こんにちは

 

寒い時に手軽に瞬時に暖めてくれる電気ストーブは冬の必需品の1つです。

電気ストーブにもいろいろな種類がありますが、効率良く暖かくなることで電気代の節約にもつながるカーボンヒーターを選びました。

そしてレトロな雰囲気がおしゃれなスリーアップレトロカーボンヒータークラシック70’sを購入したのでブログで紹介してみたいと思います。

 

効率が良いカーボンヒーター

部屋全体を暖めるのに石油ストーブやエアコンを使っていますが、机のそば等でスポット的に使えるコンパクトサイズの電気ストーブが欲しいなーと思っていました。

電気ストーブの種類
●石英管ヒーター
●ハロゲンヒーター
●カーボンヒーター
●グラファイトヒーター

電気ストーブといってもヒーターの種類がいろいろあります。

最近は赤外線放射量が多くて効率が良いカーボンヒーターが主流になっているようなので、その中から良さそうなデザインのものを選んで買うことにしました。

さらに赤外線放射量が多いとされるグラファイトヒーターも気になりましたけど、ちょっと高かったのでカーボンヒーターにしています。

 

レトロカーボンヒータークラシックのサイズ

スリーアップレトロカーボンヒータークラシックの寸法

というわけで新品のカーボンヒーターが届きました。

買ったのは昔ながらの石油ストーブをモチーフにデザインされたというスリーアップのレトロカーボンヒータークラシック70’sです。

ヒーターを囲う柵の感じが良い雰囲気ですね。

 

サイズ幅19×奥行20.5×高さ45cm

重 量2.3kg

 

大きさは高さが45cmとひざ上くらいになっているコンパクトサイズです。

 

使い方

スリーアップレトロカーボンヒータークラシックのダイヤル

コンセントを差してダイヤルをひねればすぐにヒーターが赤くなって暖かくなります。

ダイヤルは強(600W)弱(300W)の2段階で切り替えができるようになっています。

 

スリーアップレトロカーボンヒータークラシックの弱

にすると2本あるヒーターのうち1本だけが熱くなり、にするともう1本のヒーターも熱くなってより暖かくなる仕組みです。

 

スリーアップレトロカーボンヒータークラシックの詳細

丸い形をしていますが、暖かいのはヒーターが見える前面部分のみです。

上部も暖かくはなりません。

電気ストーブ全体にいえることですが、部屋全体を暖めるというよりはスポット的に暖めるものになるので、主な使いみちは1人で使いたいときや脱衣所等の狭い場所で使うときになるでしょう。

ハロゲンヒーターの約2倍の赤外線放射量があって遠赤外線効果で体の芯まで暖まって冷えにくい特徴があるのがカーボンヒーターです。

たしかに弱でも十分暖かいです。

長時間使う場合はまず強にして体を暖めてから弱に切り替えるようにしています。

 

おしゃれなデザインのカーボンヒーター

スリーアップレトロカーボンヒータークラシックはおしゃれ

電気ストーブというとホームセンター等でよく売られている四角い形かスタイリッシュなデザインのものといったイメージでしたが、このレトロな雰囲気のカーボンヒーターはなかなか良い感じですね。

部屋のインテリアにもなるし、電源サイトのキャンプでも活躍してくれることでしょう。

 

レトロカーボンヒーターと石油ストーブ

本物のレトロ石油ストーブ(コロナSL-5117)と並べてみました。

柵や天板の雰囲気が似ていますね。

石油ストーブにはリビング全体を暖めるパワーがありますが、カーボンヒーターにはダイヤルを回せはすぐに暖かくなり、燃料補給の必要性が無いといった便利さがあります。

それぞれ特徴があるので使う用途や使う人数によって使い分けていきたいと思います。

 

電気代と寿命

レトロカーボンヒータークラシック

カーボンヒーターの寿命はおよそ7,000時間といわれてるようです。

冬季に1日5時間使用したとしておよそ10年使える計算になります。

なので買い替え費用がしばらく不要になるのは助かります。

購入費用がちょっと高くなったとしても長期間使えて運転コストが安く済むなら全体を考えた時に経済的になります。

その運転コストについてですが、赤外線放射量が多くて遠赤外線効果で暖かい特徴のあるカーボンヒーターはハロゲンヒーターに比べて少ない消費電力で暖まります。

 

実際に(600W)で使うのは最初だけで、1時間、2時間と使う場合は(300W)に切り替えて使うようにしています。

電気料金
●デイタイム・・・・・28~32円/kWh
●ファミリータイム・・24円/kWh
●ナイトタイム・・・・10円/kWh

我が家の電気料金は時間帯によって変わるファミリープランです。

不在の多い日中は高いけどよく使う時間帯の朝や夕方がちょっと安くなって、深夜はさらに安くなるプランです。

このプランでカーボンヒーターを弱(300W)にしてファミリータイムに1時間使うとしたら約7円になる計算です。

強(600W)で1時間使っても約14円ぐらいです。

弱でも十分暖かいと考えれば電気代の節約がしっかりできそうです。

 

長期間使うものであれば初期費用も大事ですが、運転コストにも目を向けてトータルコストを考えておく必要があります。

 

ひとりごと

キャンプでカーボンヒーター

今や電気ストーブの主流になっているカーボンヒーター

電気ストーブは電気代が高いといわれていたのは昔の話です。

ヒーターの種類が変われば電気代も変わります。

もし石英管ヒーターやハロゲンヒーターを使ってるならカーボンヒーターやさらに効率の良いグラファイトヒーターに買い替えることで運転コスト(電気代)の削減に期待できます。

 

扱いやすい電気ストーブでさらに電気代が安ければいうことなしです。

 

さらにデザインがおしゃれなら完ペキですね。

 

0時前にはおひらき

冬キャンプでも使ってみましたけど大活躍でした。

 

良いストーブなので長く使っていきたいと思います。

 

使ってるもの

 

他のカーボンヒーターを見る場合はこちらへ

 

 

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