こんにちは

 

西日本最大規模のアスレチックを楽しむことができる森の国大山フィールドアスレチックは、45種類のアスレチックを自然の中で楽しむことができるので、こどもたちにとって広い大山の中でも屈指の人気スポットになっています。

その中で初級コースの昆虫コース20種類のアスレチックについて全部の写真を撮ってきましたのでブログで詳しく紹介したいと思います。

 

大山フィールドアスレチック

所在地鳥取県西伯郡大山町赤松634

森の国の入場やキャンプ場施設情報についてはこちらの記事でまとめています。

 

昆虫コース入口

森の国の大きな広場の奥に昆虫コースと大山コースの入口ゲートがあります。

昆虫コース20種類

大山コース25種類

 

昆虫コースが入門コース大山コースが中級コースです。

いずれのコースにも3才から遊べるアスレチックが用意されていますが、大山コースはその対象数が少なくなっています。

初めての場合ならまずは昆虫コースから始めてみて、ほとんどクリアできるようなら大山コースに挑戦してみるのが良いと思います。

 

昆虫コース注意事項

入口ゲートを入るとすぐに注意事項が書かれた看板があります。

道順はほぼ一本道になっていて全20種類を1つ1つ順番にアスレチックに挑戦していく形になっています。

目安時間40~60分

 

昆虫コース

それでは昆虫コース全20種類を1つずつ見ていきます。

※ここで紹介するアスレチックは2018年11月現在のものです。公式HP上でも確認できます。

1.エコロジカルランニング

昆虫コース1エコロジカルランニング

道順に沿って進むとアスレチックが現れてその前にどんなアスレチックかを説明した看板と対象年齢マークが付いています。

まずはウォーミングアップ用の丸太わたりからです。

できたかどうかで得点を競いながら遊ぶこともできます。

 

2.バッタのジャンプ

昆虫コース2外輪山めぐり

ロープをにぎって飛び移るアスレチックが2番目に登場します。

小さい子だといきなり難しいかもしれませんね。

出来ない場合や無理だと判断したら飛ばして次に向かったらいいです。

 

3.トンボの行進

大山フィールドアスレチックで遊ぶ

ぶら下がってる丸太をロープを握りながら渡るアスレチックです。

運動神経と判断力を鍛えることができます。

 

4.ユラユラすすみ

昆虫コース4ユラユラすすみ

ユラユラする丸太を進むアスレチックです。

手を使いながらでも良いので最後まで落ちずに進んで得点を稼ぎたいところです。

 

5.空中遊泳

昆虫コース5空中遊泳

ぶら下がってる輪を使ってゴールを目指すアスレチックです。

揺れながら次の輪に移っていくので身体能力が問われるところです。

次の輪までどうしても届かない場合はちょっと揺らしてあげて届くようにしてあげるといいです。

 

6.しゃくとり虫わたり

昆虫コース6尺取り虫わたり

丸太を足で挟みながら進むアスレチックです。

手と足でしっかりバランスを取りながら最後まで落ちずに渡ることを目指します。

 

7.アリジゴク脱出

昆虫コースの蟻地獄

昆虫コースで一番人気があるのがこのアリジゴク脱出です。

穴の底からぐるぐる走り回りながら脱出を目指します。

速く走らないと脱出できないので走力も必要になってきます。

アリジゴク脱出の注意看板

一度に底に落ちることができるのは5人までです。

人気スポットですが最もケガをしやすいスポットでもあるようなので、注意事項を守りながら脱出を目指す必要があります。

 

8.オケラ道すすみ

昆虫コース8オケラ道すすみ

暗いドカンの中を進んでゴールを目指すアスレチックもあり、途中で顔を出したりしながら楽しむことができます。

 

9.イモムシわたり

昆虫コース9イモムシわたり

ロープや木株を渡って一度も落ちずにゴールを目指すアスレチックです。

シンプルで遊びやすいアスレチックになっています。

 

10.すず虫のリサイタル

昆虫コース10すず虫のリサイタル

お次はアスレチックというより楽器演奏になっていて、ハンドベルを鳴らして楽譜を見ながら曲を演奏する遊びです。

演奏が難しければベルを鳴らすだけでもいいです。

 

11.うさぎのもちつき

昆虫コース11うさぎのもちつき

ロープを引っ張ると奥にある丸太が持ち上がってそれを切り株に落とすアスレチックです。

中には重たい丸太もありますが、全身を使いながら頑張って持ち上げてみましょう。

 

12.カミキリわたり

昆虫コース12カミキリわたり

ふらふらする丸太を渡るアスレチックです。

丸太を渡るというアスレチックは多いので基本形になっています。

 

13.蛇腹わたり

昆虫コース13蛇腹わたり

サイドに手すりが無いので四つんばいで丸太を渡っていくアスレチックです。

手を使ってもいいので一度も落ちずにゴールを目指します。

 

14.四つ足すすみ

昆虫コース14四つ足すすみ

手を使って四つんばいになりながら丸太を進むアスレチックです。

大山フィールドアスレチックで四つんばい

登りは順調でも下りになるとちょっと難しくなるので、落ちずにゴールするには集中力も必要になります。

 

15.タマムシころがし

昆虫コース15タマムシころがし

ロープをつたって丸太を反対側まで転がしていくアスレチックです。

丸太がかなり不安定なので大人でも難しいですね。

急ぐとすぐに転ぶのでゆっくり確実にが一番いいようです。

 

16.クマンバチ飛行

昆虫コース16クマンバチ飛行

丸太を使った楽しいターザンロープのアスレチックです。

終わったら次に待ってる人に丸太を渡してあげましょう。

 

17.ナナフシの冒険

昆虫コース17ナナフシの冒険

ロープをつかみながら丸太から落ちずに渡りきるアスレチックです。

このあたりになってくると広場が近くなっています。

 

18.ゾウムシわたり

昆虫コース18ゾウムシわたり

こちらもユラユラする丸太を落ちずにゴールを目指すアスレチックです。

ほとんど広場に帰って来てキャンプサイト(第4キャンプ場)の目の前になります。

 

19.てんとう虫とび

昆虫コース19てんとう虫とび

丸太を飛びながら向こう側を目指すアスレチックです。

丸太が小さいので意外と難しいようです。

 

20.セミからセミへ

昆虫コース20セミからセミへ

そして昆虫コース最後の20番目のアスレチックも丸太わたりです。

テントサイトからアスレチックが見える

初級コースといっても中には難しいものもあります。

出来なかったアスレチックがあったとしても、からだが大きくなってから再び挑戦してみるとクリアできるかもしれません。

そして昆虫コース全てのアスレチックを満点でクリアできたならなかなかの運動神経だといえます。

順調に進めたのなら次は難易度が上がった大山コースが待っているので是非挑戦してみて下さいね。

 

ひとりごと

ツリークライム

昆虫コースの途中には大きくて高い所にあるツリークライム用のアスレチックの一部を見ることができます。

かなり本格的なのでしっかり楽しむことができそうです。(対象は小学生以上です)

詳しくはこちらへ

 

大山森の国

初級コースといっても20種類の本格アスレチックを楽しむことができる昆虫コースは、天気の良い日は多くの家族連れでにぎわいます。

 

大山フィールドアスレチック

次はどんなアスレチックなんだろうと好奇心を刺激しつつ、からだをめいっぱい使って運動神経を鍛えることができる大山フィールドアスレチック。

自然の中で思いっきり遊ぶことで楽しい思い出ができるはずです。

 

 

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