こんにちは

 

お湯を入れるだけで温かくすることができる湯たんぽはキャンプで使う暖房器具の定番アイテムの1つです。

昔ながらの湯たんぽも最近では機能が改良されたものやお湯を使わない充電式のものが登場したりと進化しています。

どんな湯たんぽに人気があって売れてるのか調べてみましたのでランキング形式で紹介してみたいと思います。

 

キャンプで使える湯たんぽ

湯たんぽを石油ストーブで温める

湯たんぽというと頑丈な造りをした昔ながらのトタン湯たんぽがまず思い浮かびます。

シーズンになるとホームセンターやドラッグストアの店頭にたくさん並ぶのを目にします。

その中でも直火対応型の湯たんぽなら水を入れてストーブの上に置いておくだけで準備ができるので、電源が無い場合のキャンプで活躍しています。

そんな湯たんぽも最近ではやわらか素材で触り心地が良いものが登場したり、お湯の入れ替え不要なコードレスの充電式湯たんぽが登場したりといろんな種類のものが増えています。

電源が使えるキャンプ場なら準備がラクそうな充電式湯たんぽも良いですね。

湯たんぽもいろんな商品がありますが、その中で人気のある商品がどれなのか調べてみました。

 

湯たんぽ売れ筋ランキング

ランキングはおすすめ順よりも売れてる順の方が圧倒的にわかりやすいと思うので、販売数の多いAmazon売れ筋アイテムを元にランキングを作成しています。(ランキングは2018年10月20日現在のものです。リンク切れは売り切れ中になります)

 

1.Toyuugo 充電式湯たんぽ

サイズ28×20×11cm 重 量1200g

素 材PCV、ポリエステル、綿フランネル

 

これAmazonでよく売れてるみたいですね。

お湯の入れ替えが不要で充電後にプラグを外して使うコードレス充電式湯たんぽです。

充電して使うことができるのは簡単で便利ですね。

15~20分の充電で布団の中なら約8時間保温できるとされ、電気代は1回の充電で約2.5円と経済的です。

ふんわりした保護カバー充電用コードが付属しています。

充電用コードを含めるとやや大きめサイズになりますが、電源が使えるなら手軽に準備できる湯たんぽなので使いやすいでしょう。

 

2.立つ湯たんぽ2.6L

サイズ27×22×10cm 重 量450g

素 材ポリエチレン

 

機能的で使いやすくて安価な立つ湯たんぽは安定して売れてるようなので定番湯たんぽの地位を築き上げています。

立つ湯たんぽシリーズとしてタンゲ化学工業㈱のヒット商品でもあります。

その名のとおり立てたままお湯入れやカバー掛けができるポリ湯たんぽで持ち手が熱くならないので使いやすいです。

袋付きをネットで買う場合は柄が選べませんが、立てたままお湯を捨てたり収納したりもできます。

大きい3.2Lサイズのものもありますが、売れてるのは2.6Lサイズの方です。

 

3.マルカ湯たんぽAエース2.5L

サイズ29.5×21.6×7.4cm 重 量610g

素 材溶融亜鉛メッキ鋼板

 

昔ながらのトタン湯たんぽのマルカAエース直火やIHに対応した万能型湯たんぽです。

底がフラットで安定しているので置きやすくてお湯が注ぎやすく、内部には支柱が入っていて変形を防止した頑丈な造りをしています。

表面の波形は表面積を増やして暖房面積を広くするためのもので長時間保温力のある湯たんぽになっています。

やわらかい手触りのカバースペアパッキンまで付いています。

加熱時は必ず栓を外さなければなりません。

実際にこれをキャンプで使ってますが、しっかりと保温力があって特に直火対応している点が使いやすいです。

 

 

4.Powangle やわらか湯たんぽ2個セット

サイズ33×20cm 重 量789g

素 材EVA

 

ニットカバーが付いていてニットセーターみたいな外観をした弾力性のあるやわらか素材でできた湯たんぽです。容量2.0L

やわらか素材の湯たんぽは寝る時に限らずリラックスしたいときにも使えます。

3色のカラーパターンの組み合わせがあります。

シリコン系でやわらかい感触の湯たんぽの種類が増えてきた中で2個セットの買いやすい価格になっています。

 

5.呼吸する湯たんぽ1.8L

サイズ35×22×9cm 重 量490g

素 材ポリエチレン

 

立つ湯たんぽシリーズの進化版がこの呼吸する湯たんぽです。

立つ湯たんぽの機能性はそのままで空気圧を調整できる呼吸するキャップを採用することで中のお湯が少なかったり冷めたりしても変形しないようになったり、フタが開かない問題を解消しました。

センターホール構造になってより頑丈な造りにもなっていてフリースカバー付きです。

従来の立つ湯たんぽシリーズに全対応した呼吸するキャップのみの販売もあります。

 

6.スリーアップ蓄熱式湯たんぽnuku2

サイズ27×22×4.5cm 重 量160g

素 材ナイロン、PVC/3層構造式

 

お湯の入れ替えが一切不要なコードレスの蓄熱式湯たんぽです。

やわらかい感触が特徴的な湯たんぽは肌触りの良い保温カバー付きでピンク、ブラウン、モスグリーンの3色があります。

20分間の充電で最長8時間の保温力があるとされ、充電1回あたりの電気代目安は約2.5円です。

電源が使えるなら充電式湯たんぽも便利ですね。

モカブラウンやチャコールグレーといった2018秋冬限定カラーもあります。

 

7.Hugo Frosch やわらか湯たんぽ

サイズ32×19.5×6cm 重 量367g

素 材PVC(ポリ塩化ビニール)

 

ドイツの有名湯たんぽメーカーのフーゴフロッシュやわらか湯たんぽが上位にランクインです。

世界基準の高品質のPVCボトルはやわらかくて触り心地が良く、注ぎ口が大きくて注ぎやすい特徴があります。

容量は1.8Lです。

いろんなカバーがあるのでデザイン性を楽しむこともできます。

おしゃれな湯たんぽとして人気があります。

 

湯たんぽを使うにあたって

湯たんぽマルカAエース

湯たんぽは手軽に温かく寝ることができる便利な暖房器具ですが、取扱説明書をよく読んで正しい使用方法で使わなければなりません。

湯たんぽを使用するときの主な注意点
●長時間身体に接触させないように【低温やけど防止】
●加熱による湯たんぽの破損ややけどに注意
●お湯などの内容物の漏れによるやけどに注意

熱くさせて使うものなので特にやけどには要注意です。

専用カバー等に包んであっても低温やけどのおそれはあるので、直接肌に触れないようにして使用するのが最も安全です。

本体に破損や漏れがないように正しく使い、使う前には点検をしておくと万全です。

お湯を使わない充電式湯たんぽのシェアが伸びてきているように思いますが、充電できなくなるといったトラブルにならないようにこちらも説明書を読んで正しく充電する必要があります。

やわらか素材の湯たんぽについても場合によっては臭いが気になる場合があるようです。

 

湯たんぽは正しく使えば暖かくて快適に寝ることができるのでキャンプで使う人は多いです。

 

冬キャンプに必ず持って行くものの1つが湯たんぽです

 

朝起きてまだ温かい湯たんぽがそばにあるとすごく安心するんですよね。

いきなり家族人数分を買い揃えなくてもまずは試しに1つ買って家で使ってみて、良かったら買い足していけばいいと思いますよ。

 

 

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