こんにちは

 

2018年10月7日から1泊で兵庫県北部にある神鍋高原キャンプ場に行ってきました。

ここは直火OKエリアのフリーサイトがあるキャンプ場です。

新しく買ったテンマクパンダと直火の準備をしてこどもと2人でキャンプしてきましたのでキャンプ場の紹介も兼ねながらキャンプブログを書いていきたいと思います。

 

新幕のテンマクパンダが到着

2018年10月7日(日)

新幕テンマクパンダクラシックが到着

ネット注文していたテンマクデザインのパンダクラシックが予定どおり午前中に届きました。

3連休はキャンプする予定はなかったのですが、新しい幕が届くとやっぱり行きたくなっちゃいますね。

こどもたちはみんな予定があるのでソロで行こうかと思ってましたが、翌日午前中に帰ってくれば大丈夫ということで1年生の弟くんと2人で行くことになりました。

2人分の食材をクーラーボックスに詰める

2人だけなので小さいソフトクーラーに食材や飲み物、調味料などを詰めて13時に出発しました。

 

人気上昇中の神鍋高原キャンプ場

神鍋高原キャンプ場までのアクセス

鳥取市からだと神鍋高原キャンプ場までは約60kmと近いので車で1時間くらいです。

2017年に日高神鍋高原ICが近くに開通したこともあって関西圏からのアクセスもずいぶん良くなりました。

神鍋高原キャンプ場に到着

14時にキャンプ場に到着すると駐車場横にある管理棟で受付を済ませて番号札を受け取ったらサイトへ向かいます。

神鍋高原キャンプ場の管理棟の売店

きれいな管理棟で売店やレンタル品が充実していて他にも薪の販売やトイレ等が用意されています。

管理棟の近くにはゴミステーションがあります。

 

キャンプサイトはリアカーで荷物運び

キャンプサイトは車両の乗り入れが禁止された全面フリーサイトになっていますが、管理棟前にあるいろんなサイズのリアカーを使うことができるのでそれを使って荷物をサイトまで運ぶことができます。

3連休ということもあってキャンプ場はかなりの賑わい。

最近HPが新しくなったり、グランピングゾーンができたりとリニューアルしてる効果もあって人気が上がってるなーと感じました。

神鍋高原キャンプ場MAP

予想外の混雑ぶりに焦りましたが、駐車場から離れた直火OKエリアのフリーサイトはまだ空いたのでそこにテントを張ることにしました。

直火を楽しみに来たのでとりあえずひと安心です。

 

テンマクパンダを設営

神鍋高原キャンプ場でテンマクパンダクラシックを設営

荷物を降ろしたら早速テントを設営です。

初張りですが小さいワンポールテントのテンマクパンダは設営しやすいのであっという間に設営完了しました。

設営しやすいのでこどもと2人だけのお手軽キャンプにはぴったりなテントです。

 

神鍋高原キャンプ場でテントとタープを設営

キャンプ場にはあちこちに木製テーブルがあり、空いてたら自由に使うことができます。

タトンカタープ2TCを持ってきてたのでちょうど隣にあるテーブルの上に張って屋根代わりにしました。

おかげでテーブルを出さずに済んだし、途中で雨も降ったりしたので助かりました。

 

テント設営後は神鍋温泉へ

神鍋高原キャンプ場の周辺MAP

神鍋高原キャンプ場から約300m先の歩いて行ける近くに温泉や道の駅があります。

温泉が近くて買い物もしやすいので便利なキャンプ場ですね。

 

神鍋温泉ゆとろぎへ

混み合う前に温泉に入っておこうと16時半に神鍋温泉ゆとろぎにやってきました。

入浴料大人600円、小人(3歳~小学生)400円

きれいな造りの温泉には露天風呂やジャグジー、サウナ等があってゆっくりできました。

 

道の駅神鍋高原

温泉に入った後は晩ご飯の食材を買い足しておこうと隣にある道の駅神鍋高原に入りました。

ここには農産物直売所があるので新鮮なネギを買い、ついでに地酒も1つ買っておきました。

 

キャンプ場に戻って直火の準備

神鍋高原キャンプ場の気球体験

キャンプ場に戻るとちょうど駐車場から気球が上がる瞬間でした。

関西初の熱気球が常設体験できる場所として神鍋高原に2018年4月にオープンしたようです。

下から熱気球が上がる様子を見るのもすごかったですが、気球に乗ったらもっとすごいんだろうなーと眺めてました。

詳しくはこちらへ。ネット予約もできます。

 

神鍋高原キャンプ場の管理棟で薪を購入

今日は気球より直火をしっかり楽しむぞーと管理棟でを1束購入しておきました。

薪の量が結構あるなーと思ってたら1束900円でした。

 

直火をしながらビール

薪もたくさんあるし、風呂上がりのビールも兼ねて早速直火開始。

直火OKエリアにはあちこちに溶岩石が転がってて直火用のかまどとして使うことができます。

溶岩石が置いてある場所をそのまま直火として使う方がやりやすいです。

神鍋高原キャンプ場で直火

いつもは焚き火台を使って焚き火をしますが、地面に薪を置いてする直火はまた雰囲気があって良い感じですね。

直火、はまりそうです。

 

2人で直火を使った晩ごはんを楽しむ

エジソンペンダントライトと気球

18時ごろになるとだんだん暗くなってきますが、熱気球はまだ上がってます。

おなかもすいたしライトを点灯して晩ごはんを作ろうと思います。

このライトはベアボーンズリビングのエジソンペンダントライトLEDでなかなか良い雰囲気を作ってくれます。

 

直火を使って道の駅神鍋高原で買ったネギを焼く

強火で良い感じに仕上がった直火の炎を使って道の駅で買った白ネギを焼いていきます。

2人で晩ごはん

シンプルに焼いただけなんですが、焦げ目と甘みがあってかなりおいしいネギでした。

他にも直火を使ってウインナーを焼いたり枝豆を茹でたりしました。

直火を楽しみながら刺身

焼き上がりを待ってる間は刺身をいただきます。

手軽でおいしいので最近キャンプで刺身が多くなってきました。

直火料理のメインは豚バラもやし

そして直火料理のメインはスキレットで作る豚バラもやし

直火なので強火で作る料理がおいしく出来上がります。

味付けした豚バラともやしを炒めただけなんですが、これはほんとおいしかったですね。

 

 

テンマクパンダで直火キャンプ

お酒がすすむし直火も楽しいのでこのキャンプ場を選んでほんとよかったです。

日中はくもりでしたが夜になって雲が晴れてきれいな星が見れました。

 

こどもと2人だけのキャンプ

ソロでも楽しかったと思いますが、こどもと一緒にいろんな話しをしながら食べたり飲んだりできたのでほんと楽しい時間でした。

たまにはこどもと2人だけのキャンプもいいものですね。

 

神鍋高原の地酒

21時半で気温は16.5℃と暑くもなく寒くもなくて過ごしやすかったです。

秋はほんとキャンプするのに良いシーズンです。

 

寒くなる季節は温度計を持ってると寒さ対策の目安になるので便利です。

 

キャンプ2日目の朝も直火から

2018年10月8日(月)祝

神鍋高原キャンプ場での直火キャンプ2日目の朝

朝は6時に起床し、気温は16℃と涼しい朝を迎えました。

2人とも毛布を掛けて寝ていたこともあって寒くならずに寝れました。

しばらく周辺を散歩をした後に今日も直火を始めます。

直火を使ってケトルで湯沸かし

今回はカセットコンロも持ってきてないので、熱源はとにかくこの直火オンリーです。

コーヒーが飲みたいのでトランギアケトル0.9Lを使ってお湯を沸かします。

 

神鍋高原キャンプ場で迎える朝のコーヒー

キャンプ場で飲む朝のコーヒーが好きなんですよね。

そろそろ7時なのでこどもを起こして朝ごはんを作ろうと思います。

 

こどもに朝ごはんの手伝いをしてもらう

メインメニューは直火を使ったベーコンエッグです。

ファイヤーブラスターも新しく買いましたけど、これすごく便利ですね。

弱まった炎をしっかり強火に戻すことができるし、こどもが気に入ったのでずっと吹いてくれました。

 

直火で作る朝ごはん

簡単なベーコンエッグなのでほんとはバーナーやカセットコンロの方が手軽に作れるんですが、直火で手間をかけながら作るのもキャンプならではです。

シンプルメニューですが楽しくておいしい朝ごはんになりました。

 

午前中にはチェックアウト

早朝から飛んでる熱気球

朝ごはんを食べてる間に熱気球がもう飛んでます。

早朝や夕方の方が風が少なくて飛ばしやすいようです。

キャンプ場からも飛んでるのがよく見えました。

 

結露で濡れたタープやテント

夜露やときどき霧雨が降ったりしていたのでテントやタープは全体的にしっとり濡れています。

チェックイン13:00 チェックアウト13:00

キャンプ場のチェックアウトが13時なのでしっかり乾かしてから撤収したいところですが、午前中には帰らないといけないので濡れたまま片付ることにします。

 

10時には撤収完了

片付けが終わる頃になってようやく太陽が出てきました。

時間があればしっかり乾かせたんですが、リアカーに荷物を載せて10時頃にキャンプ場をあとにしました。

 

ひとりごと

神鍋高原キャンプ場の管理棟

何年か前に来た時は閑散としていたし今回の予約も直前だったので空いてるだろうと思ってましたが、予想外の混雑ぶりに神鍋高原キャンプ場の人気の高まりを感じました。

関西からのアクセスが良くなってリニューアルもあったり、熱気球以外にもいろんなアクティビティーが用意されていてキャンプ場の魅力が増えています。

 

さわやかな神鍋高原

標高333mのさわやかな神鍋高原の雰囲気も良いですね。

自然が豊富なところももちろん魅力です。

 

神鍋高原キャンプ場で直火キャンプ

そして直火の魅力もありますね。

今回のキャンプはとにかくこの直火が楽しかったです。

 

直火ができるキャンプ場はこのあたりでは数が少なくて貴重なので、焚き火アイテムをいろいろ揃えてまた魅力たっぷりの神鍋高原キャンプ場に来たいと思います。

 

 

おまけ

濡れたままのテンマクパンダ

家に帰ってこどもを家に降ろした後、天気が良かったのでそのまま無料のキャンプ場にやってきました。

目的はこの濡れたまま持って帰ってきたテントとタープを乾かすためです。

 

お昼ごはんもついでにデイキャンプ

せっかくテントとタープを張ったので弁当とノンアルビールを買ってきてデイキャンプ気分に。

海を眺めながらなかなか良い時間を過ごせました。

 

テンマクパンダとタトンカタープ

天気が良いならテントやタープは思いきって張った方が短時間で乾きますね。

天気が良すぎてちょっとのつもりがゆっくりし過ぎになりましたけど、おかげでしっかり乾かすことができて気持ちよく片付けができました。

 

楽しかったのでまた早く次のキャンプを計画したいと思います。

 

※写真は全てiPhoneXで撮影してます。

 

キャンプ場の詳しい情報はこちらの記事にまとめてあります。

 

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