こんにちは

 

登山って疲れますよね。

山を登るわけですから疲れて当然なんですが、その登山の疲れを少しでも軽減させたいなーと思ってトレッキングポールを買ってみることにしました。

登山道の目の前にモンベルショップがあって登山前に立ち寄った時につい買ってしまったっていうのがほんとのところなんですが、でも実際に使ってみて買ってよかったなーと感じたのでブログで詳しく紹介したいと思います。

 

トレッキングポールの役割

モンベル大山店でお買い物
モンベル大山店(鳥取県)

登山はこどもと一緒の登れる山に何回か行ったぐらいでまだまだ初心者ですが、登山すると毎回しっかりと疲れるんですよね。

なのでその疲れを少しでも軽減させようと登山前にモンベルショップに寄ってトレッキングポールを買うことにしました。

トレッキングポールの主な役割
●登山の疲れを軽減
●膝など下半身の関節にかかる負担を軽減
●不安定な地形を歩くための補助

トレッキングポールがあれば登山道が歩きやすくなってさらにからだの疲れや負担が軽減されるといわれています。

1本だけ試しに買ってみようと店内に入ってみると意外とその種類の多さに驚きです。

ポールといえども形や材質、機能性等にそれぞれ違いがあり、価格の差も結構あるのでどれにしようか迷ってしまいました。

 

T型トレッキングポールを選択

トレッキングポールの形は大きく分けてI型T型の2つがあります。

I型ポールの特徴
主に2本で使い、登りに強い
2本のポールが推進力を生んで登りやすくなる
一般的な形で多くの人が使っている

 

T型ポールの特徴
主に1本で使い、下りに強い
真上から体重をかけて使うことができ、足腰の負担が軽減される

トレッキングポールというと真っすぐ1本になったI型が一般的で広く使われていますが、下りに強いというT型に魅力を感じたのでT型を買うことにしました。

登りもたしかに疲れるんですが、スピードが出る下りもなかなか疲れるので下りに有効なT型を選んでます。

 

モンベルTグリップの仕様

T型トレッキングポールのモンベルTグリップ

素 材7001超々ジュラルミン 重 量213g

使用サイズ80~100cm 収納サイズ50cm

付 属ストラップ

 

ポールにはジュラルミンアルミ合金のこと)といって強度があって軽量な素材が使われています。

手にするTグリップの部分は二重のラバーグリップといって芯には堅めの素材、外側には柔軟な素材が使用されていて、手にした時のフィット感がすごい良かったです。

アンチショックシステム
内部スプリングによって衝撃を吸収し、からだへの負担を軽減させる
テレスコピックシステム
無段階で細かなサイズ調整が可能

モンベルTグリップの先端

先端には傘のようなものが付いていて、これはトレッキングバスケットといって岩の割れ目にポールが取られたりするのを防ぐものです。

そして先端には保護カバーのプロテクターが付いていて、植栽へのダメージを軽減させています。

プロテクターは外れにくい構造になっていて、外れて落下してそのまま放置したりするのを防いでいます。

 

長さ調節できるモンベルTグリップ

伸縮機能が付いているので短くして収納しやすくなったり、登りと下りで長さを変えながら使うことができます。

さらに上段、中段、下段に分解できるようになっているので、濡れたりしたときに乾燥させて保管するといったアフターケアもしやすくなっています。

1本のポールにいろんな機能が付いてるんですね

 

早速登山で使用してみました

こどもとの登山でモンベルTグリップを使用

せっかく買ったので早速そのモンベルTグリップを使って登山してみました。

1本しか買ってないのでこどもと交代しながらの使用です。

 

モンベルTグリップを使って登山

下りに強いといわれるTグリップですが、登りのときもしっかり支えてくれるので1本でもあればかなり登りやすいです。

モンベルTグリップを使って順調に登山

トレッキングポールがあったとしても登山は登山なのでさすがに登頂する頃には疲れてるのですが、絶景を目の前にすると来てよかったーって思いますね。

登山楽しいです。

 

ひたすら同じような勾配の長い下りが続く

そしてお昼ごはんを頂上で食べた後に下山開始。

先にポールを下段に付けてポールに体重を乗せながら下りていくわけですが、これがなかなか快適です。

下りは特に足への負担が大きくなりがちなんですが、このTグリップがあるとほんとにラクになりました。

たしかに負担が軽減される感じがしてます。

 

モンベルTグリップを使って下山

スピードよく下っていくと足がプルプルしてくるのですが、休憩時に全体重をポールに乗せると足がラクでした。

ポールがT型になっていて上から持つことができるというのがかなり便利です。

使い方によっては今度は上半身が疲れそうですね。

それでも下りがだいぶラクになったおかげで登山後の疲れはたしかに軽減されたと実感できています。

 

ひとりごと

標高1600m到着

登山を始めた頃はトレッキングポールなんて無くても登れるだろうって思ってましたが、いざ使ってみるとこれからはトレッキングポール無しでは登山できませんね。

からだの負担が軽減されることで登山後の疲れがこんなに変わるとは。

今度からは登山だけじゃなくちょっとしたハイキングでも持って行くようにします。

丈夫だし長く使うものとして大切に使っていきたいと思います。

 

 

 

 

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