こんにちは

 

キャンプ場に行くとハンモックをあちこちで見かけることがあります。

ハンモックってアウトドアにぴったりですよね。

天気の良い日にハンモックでゆらゆらすると最高だろうなーと以前から思ってはいるんですが、ずっと後回しにしていてまだ購入にいたってません。

そんな時、先日のキャンプ中に娘からとうとう「あれがしたいー」とハンモックを指差してお願いされてしまったので、かわいい娘のために本格的に購入を検討することにしました。

 

ハンモックの種類をどれにしようか

木に吊り下げ型のハンモック
Amazonより

ハンモックといっても販売されてるものを調べてみると大きく分けて3種類あることがわかります。

ハンモックの種類
●木に吊り下げ型
●スタンド自作型
●自立式ハンモックスタンド

どれもキャンプで使えてハンモック特有のゆらゆらとした寝心地という点は一緒なんですが、組立て方などに特徴があるのでまずはどの形のハンモックにしようかなというところから決めたいと思います。

 

1.木に吊り下げ型

ハンモックといえばやっぱり木に吊り下げて使う形がまず最初に思い浮かびます。

布とロープを持ってそこに2本の木があればゆらゆらと快適なハンモックの出来上がりです。

木に吊り下げ型ハンモックの特徴
●布とロープだけなので携帯しやすい
●安価で手に入れやすく、雰囲気も良い
●高さを自由に変えることができる
●木が無ければ使えない

吊り下げ型ハンモックの主な特徴をあげてみました。

携帯しやすくて安価なのでキャンプにも使いやすいですね。

を使うことで雰囲気抜群のハンモックですが、もちろん周りにロープをくくりつけるが無いと使うことができません。

木があっても間隔が広すぎたら設置できないし、狭すぎても使いにくいのでちょうど良い木があれば使えるといった形になります。

広場型のキャンプ場にはこの型のハンモックは使えないので林間サイトといった木の多いキャンプ場での使用に限られます。

またロープを木に結ぶやり方も慣れてないと不安だなーと思ってしまいます。

 

2.スタンド自作型

1本の木さえあればその反対側にスタンドを立ててハンモックを作ることができるタイプのものも販売されています。

このスタンドがあればかなりいろんな場所にハンモックを設置することができそうです。

他にもおしゃれな木製ポールを使った自作ハンモックスタンドもたくさんあって雰囲気抜群。

キャンプらしい形がかっこいいハンモックですね。

スタンドの設置にはペグ打ちなどの作業が必要になるのと強度のあるスタンドにしようと思ったらそれなりの値段になるので、この型は個人的にはもう少しハンモックに慣れてからでもいいかなーと思ってます。

 

3.自立式ハンモックスタンド

自立式ハンモックスタンド
Amazonより

自立式スタンドが付いているハンモックならお手軽に設置ができて初心者向きです。

持って行くことさえできればどんなキャンプ場でもハンモックを楽しむことができるし、スペースさえあれば家の中でも使うことができます。

自立式ハンモックスタンドの特徴
●場所を選ばない
●手軽に設置できる
●スタンドが付いてるぶん値段が高くて重い
収納状態が大きい

スタンドは折りたたみ式なので携帯できますが、そのぶん重くて収納状態も大きめです。

スタンドが軽量でもそれはそれで強度に不安が残るし、コンパクトだとしても布が小さければ快適さが変わってきます。

それでもとにかく設置の手間をかけずにサッと組み立てればハンモックが楽しめるってのが一番便利なポイントです。

なので初めてのハンモックならこの型からかなーと考えてるところです。

 

気になる自立式ハンモック

ということでいよいよ自立式ハンモックの検討に入りました。

ネットで調べてみると意外とその種類が多いのでどれにしようか迷いますが、その中から気になった自立式ハンモックを6種類に絞りました。

 

1.FIELDOOR 自立式ハンモック

使用サイズ255×74×H102cm  

耐荷重200kg  重量約8.5kg

 

Amazonレビューの多さから売れてる自立式ハンモックという印象があります。

価格も1万円を切っていて自立式ハンモックの中では買いやすい価格なのも影響しているでしょう。

スタンドカラーがホワイトやダークブラウンの他におしゃれな木目調も選べるというのが良いですね。

お試しでちょっとおしゃれな自立式ハンモックをという場合ならこれが良いのかなーと思っています。

 

2.ゆらふわモック

使用サイズ240×78×H114cm  

耐荷重330kg  重量約8.4kg

 

楽天で自立式ハンモックを検索するとこのゆらふわモックばかり出てくるのでこちらもなかなか売れてるハンモックのようです。

価格も1万円を切ってます。

自立式ハンモックは意外とスタンドの存在感が大きいのでスタンドカラーによって雰囲気が大きく変わります。

そのスタンドカラーをホワイト、ブラック、ブラウン、シルバーと4色の中から選ぶことができてネットカラーもたくさんあるのでカラーパターンがかなり豊富な自立式ハンモックです。

耐荷重330kgの強度がありながら木製アームが使われているなど雰囲気のあるハンモックになっていてロングサイズやミニサイズも用意されています。

 

さらにこれが良いなーと思う点は秋冬用にネットを別売りのファー素材に変えることができるところです。

あったか素材に変えることができれば冬キャンプにも使えるハンモックに大変身です。

ファー素材まで買うかどうかは要検討ですが、価格的にも買いやすいのでかなりこれに揺れ動いてます。

 

3.ゆらふわモックマルチ3way

使用サイズ240×78×H114cm  

耐荷重330kg  重量約8.4kg

 

最新の自立式ハンモックはいろんな形に変えて使用することができるマルチタイプになっていて、ハンモックだけでなくハンモックチェアハンガーラックとして利用できるようになっています。

マルチタイプのゆらふわモック
Amazonより

ゆらふわモックの良さをそのままにチェアやハンガーラックとしても使えるのでこれはいいですね。

それでもハンモックとしての利用がメインになるでしょうけど、形を変えることができるなら楽しめそうだし使い勝手がさらにアップします。

2~3,000円アップでマルチタイプになるならこっちの方がいいんじゃないかと思ってきました。

 

4.Vivere自立式ダブルハンモック

使用サイズ250×120×H112cm  

耐荷重200kg  重量約14kg

 

全米ハンモックランキング1位を獲得したことがあるというほど売れてるビブレの自立式ハンモックは親子で乗ったり寝返りすることができるほどの横幅の広さが快適なハンモックです。

コットン素材の布なのも良いですね。

スタンドの形がかなりシンプルでスッキリしていて、フック位置を調整することで高さを変えることができるようになっています。

重量がかなりありますが屋外使用にも強いコーティングがされているのでキャンプにも使えるようです。

存在感のあるハンモックなのでサイトの中でテントより目立つこと間違いなしです。

 

5.Sifflus 3WAY自立式ポータブルハンモック

使用サイズ245×78×H85cm  

耐荷重100kg  重量約8.5kg

 

ハンモックチェアやハンガーラックに変形させることができる3WAYタイプのシフラスの自立式ハンモックはインテリア性の高い木目調スタンドが良い雰囲気です。

デザイン重視で選ぶならこれが良い雰囲気だなーと思います。

 

6.Susabi ブラジリアン自立式ハンモックダブルサイズ

使用サイズ270×100×H100cm  

耐荷重150kg  重量約13kg

 

南米らしいデザインのコットン100%のハンモックはインテリア性抜群で大人2人が乗れるほどのサイズがあります。

スタンドの形もスッキリしていて良いし、木に吊り下げて使うことができる点もかなり良いですね。

大きいハンモックが快適なのは間違いないので、これくらいのハンモックになるとキャンプに使うのもいいけど家でも普段からしっかり使いたいところです。

 

どのハンモックにしようか迷う

ハンモック初心者なのでまずはやっぱり設置しやすい自立式ハンモックからにしようというところまで決まって、数ある商品の中から気になる6種類まで絞りましたが、

どのハンモックにしようか見れば見るほど決まりません

第1印象では機能的で価格的にもゆらふわモック3wayかなーと思ってましたが、いろいろ見ていると値段は高いけどデザイン性が高くて大きいサイズの快適さも良いなーと思うようになってきました。

どれかを買うと思いますが、どれもそれぞれ特徴があってなかなか1つに絞りきれてません。

もう1度最初からこのブログをじっくり読み返しながら決めていきたいと思います。

 

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