こんにちは

 

カセットコンロは家庭用として広く販売されていますが、コードレスなのでキャンプにも使うことができます。

キャンプ用カセットコンロはアウトドアで使えるように機能が強化されていますので、キャンプで使えるカセットコンロがどのような商品があるのかAmazon売れ筋ランキングを元に紹介していきたいと思います。

 

キャンプでもカセットコンロが使える

キャンプでカセットコンロを使ってカニ鍋

キャンプでお湯を沸かしたり調理する時に家庭によくある市販されてるカセットコンロを使うことができます。

キャンプ用の火器類といったらシングルバーナーやツーバーナーが代表的ですが、家にある物が使えるならわざわざ新しいのを買わなくてもそれを持って行こうと若い頃に買った市販のカセットコンロをよく使っています。

カセットコンロは家で鍋をする時にも使ったりしているので、同じようにキャンプでもカセットコンロを囲んで鍋を楽しんでいます。

 

カセットコンロは何といってもどこにでも売ってるカセットガス缶が使えるという便利さがありますね。

燃料代も安く済むし、カチッとダイヤルをひねるだけで火を使うことができるのはやっぱり便利です。

使い慣れているということもあってキャンプではバーナーよりもカセットコンロを使い続けています。

 

市販のカセットコンロの弱点

風に弱い市販のカセットコンロ

カセットコンロはキャンプでも使えるのですが、ホームセンター等で一般的に幅広く販売されているものの多くは屋内用になっています。

それを屋外のキャンプに持っていくと風が強い日は火力がかなりダウンしてしまいます。

市販されているカセットコンロは風に弱いです

風を受けると炎が風で飛ばされて鍋にあたらずにガスばかり消費してしまうので、風除板のウインドスクリーンを立てて使うかテント内で換気しながら何とか使えるようにしています。

それがキャンプ用カセットコンロになると屋外でもしっかり使えるように機能が強化されていますので、どんな商品があるのか調べてみました。

 

Amazon売れ筋ランキング

商品の紹介はおすすめ順に並べるよりも売れてる順の方がわかりやすいと思うので、販売数の多いAmazonの売れ筋ランキングを元にキャンプで使えるカセットコンロを紹介していくことにします。(ランキングは2018年8月23日現在のものです)

1.イワタニ カセットフータフまる

サイズ341×283×H129mm 重量約2.4kg

最大発熱量3.3kW(2,800kcal/h)

 

カセットコンロといえばイワタニ(岩谷産業)がメジャーですが、そのイワタニよりアウトドアコンロとして2018年2月に新発売されたタフまるは一躍売れ筋ランキング1位になるほど売れているようです。

特許を取ったダブル風防ユニットは風を通さずに空気だけを通すといったもので風を気にしなくて済むまさにアウトドアコンロと呼べるものです。

さらに耐荷重20kgの性能があるので12インチまでならダッチオーブンの調理まで可能なほどのタフさを兼ね備えています。

専用ケース付きでたこ焼きプレート等のアクセサリーシリーズもいろいろと使えるので、キャンプ用カセットコンロとしてほとんど完成された機能を持っているといえるでしょう。

 

2.イワタニ カセットフー風まる

サイズ359×278×H115mm 重量約2.2kg

最大発熱量3.5kW(3,000kcal/h)

 

タフまるが発売されるまではイワタニのアウトドアコンロといえば風まるでした。

ダブル風防ユニットによる風に強いカセットコンロで火力も申し分ありません。

カセットフーシリーズはアクセサリーも充実しているのでいろんな楽しみ方ができます。もちろん携帯しやすいように専用ケース付きです。

ダッチオーブンを置けるほどのタフさまで必要ないなら風まるの方が価格が安いので買いやすいでしょう。

 

3.KingCamp カセットコンロKG2761

サイズ303×249×H95mm 重量約1.2kg

 

KingCampのコンパクトで軽量化されたアウトドア向けカセットコンロも売れているようです。

コンパクトながらごとくがかなり大きくて安定感があり、お手入れしやすいステンレス製というのも良いですね。最大火力で2時間の燃焼が可能なようです。

専用ケースが付いて価格も4,000円を切っているのでお得感のあるカセットコンロです。

 

4.イワタニ 炉ばた焼器 炙りや

サイズ409×214×H134mm 重量約2.4kg

最大発熱量2.3kW(2,000kcal/h)

 

これいいですよね。自宅でも手軽に卓上で七輪のようなあぶり焼きを楽しむことができます。

以前は炉ばた大将という名称だったのでそっちの名称に馴染みがある方も多いはず。

網焼きだけでなく網を外して串焼きまで楽しむことができ、輻射熱でおいしく焼くことができます。

サイズ的に大人数向きではないですがキャンプはもちろん自宅用としても欲しいコンロです。

 

5.KingCamp カセットコンロKG2763

サイズ343×284×H113mm 重量約1.5kg

 

とにかく安さ優先でカセットコンロを探したいというならこちらです。専用ケースまで付いて3,000円を切っています。

ホームセンター等でちょっと良いコンロを探すならAmazonである程度売れてる実績のあるこういったコンロを検討してみるのもいいと思います。

 

6.イワタニ カセットフーマーベラスⅡ

サイズ380×329×H110mm 重量約2.8kg

最大発熱量3.5kW(3,000kcal/h)

 

おしゃれなカセットコンロといえばマーベラスⅡです。2016年10月に前作マーベラスの改良版として登場し、カセットコンロとは思えない価格ながら売れ筋ランキング上位ということなので今でも根強い人気があります。

取り外しが可能なトップカバーは風防にもなり、コンロには風防リングが付いていて完全アウトドア仕様のカセットコンロです。

落ち着いたシャンパンゴールドのカラーが良い雰囲気ですね。

キャンプに持っていけば間違いなく自慢できるカセットコンロです。

 

7.イワタニ 焼き上手さんα(アルファ)

サイズ471×325×H169mm 重量約4.1kg

最大発熱量2.1.kW(1,800kcal/h)

 

ホットプレートって便利ですよね。ただ肉を焼くだけでなく焼きそばやお好み焼きといった鉄板料理を気軽に楽しむことができます。

そんなホットプレートがカセットガス缶を使ったコードレス仕様になったのがイワタニ焼き上手さんαです。

プレートはぎょうざ40個が一度に焼けるほど大判サイズになっていて表面にはお手入れしやすいフッ素コートがされています。

さらにごとくが付いているので鉄板を外せばちょっと横長なカセットコンロとして使うこともできます

ホットプレートとカセットコンロのどちらでも使えるのは便利でしょうね。売れるのも納得です。

 

ひとりごと

キャンプでカセットコンロを使った鍋

火を気軽に使うことができるカセットコンロはキャンプでもコーヒーを飲むときや調理をするときに大活躍します。

特に冬キャンプではツールームテント内でみんなで鍋をするようにしてるのでカセットコンロは絶対に無くてはならないものです。

市販のカセットコンロでももちろんキャンプで使うことができますが、キャンプ用カセットコンロは売れ筋ランキングを見てもわかるとおりイワタニ製品がほぼ独占状態です。

でもやっぱりそれだけ良い商品が多いということですね。

 

 

他にもAmazon売れ筋ランキングを作ってます。

 

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