こんにちは

 

夏キャンプの猛暑対策としてロゴス(LOGOS)デザインクーラー15を新しく買ったので口コミレビューしたいと思います。

買ったのは15リットルのソフトクーラーボックスで、キャンプや海水浴といったアウトドアにちょうど使いやすいサイズでした。

サイズ感や保冷力など、実際に使ってみてどうだったのかを写真を使いながらブログで詳しくレビューしたいと思います。

 

ソフトクーラーボックスが欲しかった

持ち運びしやすいコンパクトなハードタイプのクーラーボックスを1つ持っているのですが、

肩から下げたい
コンパクトに収納したい
クーラーインクーラーをしたい
おしゃれなデザインにしたい

という希望を叶えるため、ソフトタイプのクーラーボックスを買うことにしました。

コンパクトサイズのクーラーボックスはハード、ソフト共に長期間の保冷力に期待するよりは、日帰りのお出かけや1泊キャンプといったちょっと使う用途になります。

ハードタイプは使い終わった後もそのままのサイズだし、ずっと手にもって歩くのも疲れるのでちょっと使う用途なら手軽に使えるバッグタイプのソフトクーラーが欲しいなーと思っていました。

 

ちょうどナチュラムポイントが結構貯まってきてたので、夏キャンプのクーラーボックスを強化するべくポイントを使って1つ買ってみることにしました。

ナチュラムはポイント還元率が高い商品が結構あるのでポイントを貯めやすいですね。

 

ロゴスデザインクーラー15を購入!

ロゴスデザインクーラー15本体

そして選んだソフトクーラーボックスは、ロゴスデザインクーラー15です!

カラーは3種類の中からピンストライプにしてみました。

ロゴスデザインクーラーのカラーパターン

他にもやわらかい雰囲気のドットとデザイン性の高いカモフラというカラーパターンがあります。

どれもその名のとおりデザインされたクーラーボックスですね

 

海でロゴスデザインクーラー15を使ってみた

早速海水浴に持っていきましたが、クーラーボックスに見えないすっきりとしたデザインが良い感じです。

これ、結構いいかも♪

 

どんなソフトクーラーなの?

どんなソフトクーラーなのか、ロゴスデザインクーラー15の主な特徴についてまとめてみました。

主な仕様

ロゴスデザインクーラー15の概要

容量15ℓ 断熱材10mm

使用サイズ30×22.5×28cm

収納サイズ31×28×8cm

素材ポリエステル、EPE、PEVA、PP

重量約600g

 

収納サイズ

ロゴスデザインクーラー15の収納状態

折りたたんだ状態の収納サイズは31×28cmです。使わないときはサッと折りたたんで収納できるのは便利ですね。

 

使用サイズ

ロゴスデザインクーラー15の使用サイズ

中に入ってる底板を敷くと使用サイズの30×22.5cmになり高さは28cmです。

合わせて買ったロゴス倍速凍結・氷点下パックL(25.5×16.4cm)が一番下にすっぽりおさまるちょうど良いサイズでした。

 

ロゴスデザインクーラーのフタにも保冷剤を入れる

フタ側にもメッシュポケットが付いてあって保冷剤などを入れることができます。

こちらにはロゴス倍速凍結・氷点下パックM(19.6×13.8cm)を入れました。

クーラーボックスの上部と下部にそれぞれ保冷剤をセットしておくことで保冷力が高まる効果が期待できます。

あまり大きい保冷剤を入れるとフタが重くなってしまうので、Mサイズあたりがちょうど良いですね。

 

合わせて買ったもの

 

ロゴスデザインクーラーにジュースを入れてみた

使用サイズがわかりやすいように500mlのペットボトルを入れてみました。

下に保冷剤を敷いていても500mlのペットボトルを立てて入れることができ、横にして入れることもできます。

15リットルのサイズは500mlペットボトルが15本入るという目安にしておくといいと思います。

結構入りますね!一日中、家族でお出かけするなら十分なサイズでしょう。
実際は飲み物以外にお菓子なども入れてバッグ代わりに使いました

 

クーラーインクーラー

キャンプでは51リットルサイズの大きなクーラーボックスを使ってます。

これ1台あれば真夏のキャンプを乗り切ることはできるのですが、夕方になってもビールをめいっぱいキンキンに冷やしておきたいと思ったので、

ロゴスデザインクーラー15をクーラーボックスにイン

クーラーインクーラーで保冷力をさらにアップさせました。

デザインクーラーがきれいに収まって、ビールもキンキンに冷えてました!

 

ロゴスデザインクーラー15で冷えたビール

保冷力の高いクーラーボックスは高価だったりするので、クーラーインクーラーで保冷力をアップさせるのも全然ありでしょう。

途中でクーラーボックスをキャンプ場から海水浴場へ持って行きたかったので小分けできて使いやすかったです。

夏キャンプのときはクーラーボックスの中身はほぼ飲み物とバーベキュー食材だけだったので、ソフトクーラーを入れてもスペース的にはまだ余裕がありました。

 

クーラーの保冷力などうなのか?

ロゴスデザインクーラー15の保冷力

クーラーボックスの性能について最も肝心な保冷力についてどうなのか?を検証してみました。

猛暑日の午前10時に海水浴場に到着して、そのまま夕方の17時までテントの日陰に置いていた結果、凍らせたペットボトルの氷がまだ残ってるくらいで、中に入ってた保冷剤は全て解凍されてました。

でもクーラーボックス内にはまだ少しひんやり感が残っていて、飲み物は冷たかったです。

2日目はほぼ常温になってしまうと思うので、保冷力としては保冷剤や氷を投入して日帰りで十分使えるものと考えておいた方が良さそうです。

ファミリーで日帰りで遊びに行くならちょうど良いサイズにちょうど良い保冷力といったところです。

 

ひとりごと

ロゴスデザインクーラー15でビールが冷えてる

海水浴に行ってビーチでキンキンに冷えたビール(ノンアルでも良い)を飲むのは最高ですね!

 

ロゴスデザインクーラーの写真

ソフトクーラーボックスは保冷力が心配だったので今まで買ってませんでしたが、こんなに使いやすいとは思ってもみませんでした。お値段以上の価値があります。

ちょうど良いサイズの保冷剤と組み合わせて使ったり、クーラーインクーラーで保冷力を高めればキャンプでも十分使えます。

まだまだ暑い夏は続いてるので、しっかり出番が増えそうです

 

使ってるもの

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