こんにちは

 

DODカマボコテント2を張る時に必要なグランドシートを紹介します。

グランドシートは正方形が多いですが、カマボコテント2のインナーテントは長方形なのでぴったり合うグランドシートは意外と種類がありません。

実際に使ってるグランドシートを含めて6つのグランドシートを紹介しますので、カマボコテント2を買う時の参考にしてみて下さい。

グランドシートを選ぶ際のポイントについても書いています。

 

グランドシートは絶対必要

グランドシートは絶対必要

カマボコテント2を張る前に、必ずグランドシートをインナーテントの下になるように敷くようにしています。

グラウンドシートを使う理由はこちらです。

●インナーテントの底面を保護
●浸水や湿気を防ぐ
●テントサイズの確認
●一時的な物置き場

インナーテントを直接地面の上に置いて使うと底面が汚れたり、すり切れて破れたりするのを防ぐためにグランドシートを敷いて保護するようにしています。

地面からの湿気の上昇を防いだり、雨が降った時の浸水防止の役割ももちろんあります。冬なら床冷えを防ぐ効果が少しはあるでしょう。

 

まずグランドシートから

テントを張るときはまずグランドシートから敷くことで、サイト内のインナーテントの位置やテントを張った後の空きスペースの広さ等を確かめることができます。

その他にも汚したくない物をちょっと置きたい時に仮置き場としても使うことができます。

 

グランドシートを選ぶ基準

グランドシートを敷く

テント設営にはグランドシートが必要になりますが、テントのサイズに合うものを選ばなければなりません。

グランドシートのサイズを選ぶ基準は、

使うテントのサイズよりやや小さいものを選ぶ

のが基本です。

グランドシートの方が大きくてテントからはみ出してしまうと、雨が降った時はその雨がグランドシートをつたってインナーテントの下に溜まってしまうことになります。

なのでグランドシートはテントよりはみ出さないようにしつつ、インナーテントの底面全体を保護できるサイズのものを選ぶ必要があります。

 

カマボコテント2のインナーサイズ

カマボコテント2の寸法

カマボコテント2のインナー側のテント幕のサイズは220×300cmです。

その中にあるインナーテント(破線表示)のサイズは220×280cmとなっています。

市販されているグランドシートは正方形のものが多いですが、長方形のインナーテントをしたカマボコテント2であれば長方形のグランドシートを探さなければなりません。

そんなカマボコテント2に合うグランドシートを6点ほど紹介してみたいと思います。(リンク切れは売り切れ中です)

 

1.DODカマボコテント専用シート(マットセット)

サイズ210×270cm カラーグレー

その他6mm厚、210Dポリエステル、最低耐水圧5,000mm、マットセット

 

テントと同じDODよりカマボコテント2のサイズに合わせたグランドシートがマットシート付で商品化されています。

これさえ買っていればサイズについて深く考えずにすみ、仕様についても十分使える性能の高いグランドシートといえます。

カマボコテント2専用グランドシート

この専用グランドシートを敷いた時の図を作ってみました。専用というだけあってさすがぴったりサイズですね。

あれこれ探し回る時間が無いならこのマットシートセットを買っておけば最低限のものがすぐに揃います。

 

2.DODグランドシート(5人用)

サイズ220×280cm カラーグレー

その他6mm厚、210Dポリエステル、最低耐水圧5,000mm

 

マットは既に持っていて長方形のグランドシートだけが必要というならこれがちょうど良いサイズになります。

グランドシートだけのものになると、なぜかマットセットに比べてサイズが少しだけ大きくなっています。

グランドシート5人用

大きいといってもテントからはみ出すことが無いサイズになっているので、性能も高くておすすめできるグランドシートです。

 

3.ビジョンピークス グランドシート300ライト

サイズ280×280cm カラーブラウン

 

実際に使ってるグランドシートがこのビジョンピークスグランドシート300ライトです。

カマボコテント2を買った時はまだ専用グランドシートが販売されていなかったので、コールマンタフワイドドームⅣ/300を使っていた時に合わせて買ったこの正方形のグランドシートをカマボコテント2にもそのまま使っています。

ビジョンピークスのグランドシート

正方形のグランドシートでサイズも合ってないので横幅がインナーテントからはみ出してしまってます。

 

はみ出したグランドシート

写真で見るとこのようになっていて、いつも50cmくらいグランドシートがインナーテント前にはみ出しています。

でもこのはみ出したグランドシートの上に収納ボックスとかを置くようにしているので、地面に直接置くよりは汚れにくくなり、意外と使いやすいゾーンになっています。

雨水の浸入防止でいうとグランドシートがテント幕の外にはみ出るのはNGですが、屋根のあるテント内にはみ出るのは問題ないと思います。

カラーがブラウンなのではみ出てもそんなに違和感が無いのもちょうど良かったです。

 

4.コールマン マルチグランドシート/300

サイズ280×280cm カラーグリーン

その他210Dポリエステル、最低耐水圧2,000mm

 

そうしてテントの内側にはみ出てもいいなら正方形のグランドシートも選択肢に入ることになります。

一定の品質が期待できるコールマンのグランドシートも使いやすいでしょう。

 

 

5.ロゴス ぴったりグランドシート

サイズ292×292cm カラーグレー

 

値段の安さを重要視したいなら、ロゴスぴったりグランドシートという選択肢もあります。

グレーははみ出てもそんなに違和感の無いカラーリングです。

ただ四隅がひもになっていて結ばないといけないので、それを手間と感じることもありそうです。

 

6.GEERTOP キャンプマット

サイズ220×300cm カラーオレンジ、グレー、ブルー

その他最低耐水圧5,000mm

 

DOD純正品やコールマンは高いし、もっと安くてやっぱりインナーテントのサイズに合わせたいというならこのGEERTOPキャンピングフロアマットがあります。

キャンプマット

サイズはインナーテントとちょうど同じですが、スカートがあるのでギリギリはみ出さなくてすみそうです。

 

グランドシートをタープに

安いだけじゃなくこの商品の特徴はグロメット(ハトメ)が6個付いていて、グランドシートだけじゃなくてタープとしても使うことができるようになっています。

グロメットは小さいので強度的に風が強い日はタープの使用はやめた方がいい場合もあるようですが、ブルーシートの用に使いみちが多いシートになります。

 

グランドシート選びワンポイント

グランドシートの隅

グランドシートを選ぶときに重要なのはサイズはもちろんなのですが、もう1つ重要なポイントがあります。

それは、四隅がどのようになっているかということです。

使ってるビジョンピークスのグランドシートは、この四隅にゴムが付いていて、それをテントのペグにからめることでグランドシートが固定されてズレ防止になります。

グランドシートを固定しなくれもズレずに済むこともありますが、一旦ズレ出すと全然意味が無いくらいインナーテントの下で大きくズレてしまうことがあります。

そういったズレ防止のために、グランドシートの四隅はゴム、ひも、グロメット(ハトメ)のどれかが付いていますが、その中でも一番使いやすいのが引っ掛けるだけのゴムだと思います。

ひもだと結ぶ作業があるし、グロメットならペグを打たなければならないので、伸縮性まであるゴムが使いやすいです。

グランドシートを選ぶときは四隅の形も見ておくといいですね

 

ひとりごと

テント内で休憩

カマボコテント2に限らずツールームテントのインナーテントは正方形ではない場合も多く、特別な形をしていて専用のグランドシートが別売りされていることも多いです。

同じメーカーのものならサイズがちょうど合うのでいろいろ探さなくても済むでしょう。

グランドシートはキャンプ中は隠れてしまって見えないものではありますが、今まで一度も忘れたことがないくらいキャンプの必需品になっていて、サイトに着くと真っ先に広げるものでもあります。

使いやすさや性能についても意外と重要なのでその点も考えながら購入するとより長く使えると思います。

見えないからといって手を抜かない方がいいですね

 

 

カマボコテント2には他にもカマボコシールドがあった方がいいです。

 

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