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DOD新商品の大型シェルターテントのロクロクベースタンカラーがいよいよ発売されます。

 

6×6のロクロクベース

独特なたたずまいの大型シェルターテントとして新登場したDODロクロクベースは、何といっても6m×6mという大型テントなのでサイズが気になる、実物が見てみたいといった感じでその姿が紹介されるとTwitterやインスタ等ですぐに話題になってました。

タンカラーの落ち着いたカラーリングも良い雰囲気です。

サイズは大きいですが主な部材はテント幕の他にメインポール2本、サブポール4本のみというシンプルな構造になっていて設営がしやすくなっています。

4面全てにメッシュが付いていて外周全てにスカートも付いているのでオールシーズンに対応しているほか、キャノピーやサイド巻き上げ、ハーフウィンドウといったように幕の形のバリエーションを多彩に変化させることができます。

ロクロクベースの主な仕様はこちらです。

使用時サイズ 600×600×H250cm
収納時サイズ 70×35×H30cm
重量 約15.1kg
最低耐水圧 2000mm
アウター材質 150Dポリエステル
付属品 スチールペグ×6、アルミペグ×14、ロープ、バッグ

※キャノピーポールは別売りです。

フロアは無いのでカンガルーテントなどをロクロクベース内にインするスタイルが基本形となりそうです。

 

ロクロクベース販売情報

そのロクロクベースの販売情報をまとめました。

ロクロクベース販売情報
販売開始日・・・2018年6月19日(火)
販売開始時間・・PM12:30
販売方法・・・・ネット予約先着順

 

販売価格はリンク先よりご確認ください。

販売元は他にもヨドバシカメラ、Orange、POWER’S、Cancampがあります。

販売数量はそれぞれ販売元によって異なるようですが、POWER’Sでは計8張りが予定されているようです。

 

カマボコテント2と大きさ比較

大型シェルターテントといわれるとやっぱりその大きさがまず気になります。

なかなか実物を見る機会は無いので実物を見ずにネットで買うとなるとサイズがより気になりますね。

そこでロクロクベースの寸法はわかってるので使っているカマボコテント2と比較することにしてみました。

ロクロクベースとカマボコテント2の大きさを揃えて上から見た図です。カマボコテント2もツールームテントとして広いテントですが、ロクロクベースはそのカマボコテントをちょうど2つ横に並べたぐらいのサイズがあり、かなり広い面積だということがわかります。

テント形状が正方形なのでテント内のレイアウトもしやすいように思います。

 

2つのテントを横からみるとこのようになります。ロクロクベース内にカマボコテント2がすっぽりと入ってしまいそうなほど広い空間ですね。

10人用ということのようですがそれ以上でも十分使えそうなサイズがあります。

 

ロクロクベース カマボコテント2
使用時サイズ 600×600×H250cm 300×640×H195cm
収納時サイズ 70×35×H30cm 68×32×H32cm
重量 約15.1kg 約16.1kg
アウター最低耐水圧 2000mm 3000mm

カマボコテント2に対してロクロクベースは圧倒的に大きいのですが、重量はロクロクベースの方が軽くなっています。

幕のサイズは大きいですが耐水圧を最低限のものにしているので軽量化を実現させているものと考えられます。

 

その大きさからキャンプ場で抜群の存在感を発揮するロクロクベース。

ファミリーキャンプで広々と使っても良いし、グループキャンプでテント内でわいわいと賑やかに過ごすのも楽しそうなテントです。

2018年の気になるテントがまた1つ増えましたね

 

インナーテントとして同じDODのカンガルーテントがおすすめです。

 

 

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