こんにちは

GWに多くの人が訪れる蒜山高原の渋滞情報をまとめてみました。渋滞に巻き込まれると時間を大きくロスしてしまうので渋滞情報をしっかり持って岡山県の観光地蒜山高原のGWを楽しみたいところです。

 




GWの蒜山高原は?

1年間に大型連休はいくつかありますがその中でも過ごしやすい季節にあるのが5月のゴールデンウィーク(以下GW)。カレンダー次第では超が付くほどの連休になることもめずらしくなく、気候も穏やかなので多くの人が行楽地へお出かけするようになります。

岡山県北部の最大の行楽地といえば蒜山(ひるぜん)高原です。数ある中国山地の高原の中で屈指の広さを誇る蒜山高原は様々な自然の恵みを生み出し、多種多様なアクティビティがあって高い人気を誇る行楽地です。

その蒜山高原もGWは年間で最も多いといえるほどたくさんの人が訪れます。となると気になってくるのが渋滞。GWでは県外ナンバーがズラリと並ぶ渋滞が蒜山高原にも発生するので、その渋滞情報について整理してみました。

 

蒜山高原集客力ビッグ3

蒜山高原には紹介しきれないほどのアクティビティが存在していますが、その中でも特に集客力が高い3つがこちらです。

1.ヒルゼン高原センタージョイフルパーク

蒜山高原の中で最も集客力が高いと思われるのが遊園地のヒルゼン高原センタージョイフルパーク。小さなこどもでもたっぷり楽しめるファミリー向けの遊園地は豊富なアトラクションのほかキャラクターショー等のイベントも充実していて、ジンギスカンやジャージ―ソフトといった蒜山名物までしっかり楽しめるので蒜山高原の全てが詰まったといえる遊園地です。

 

2.ひるぜんジャージーランド


2017年GW とりカマキャンプ

蒜山を目の前にした広大な牧草地を絶景スポットとして持つひるぜんジャージーランドもGWにはたくさんの人が訪れます。この酪農組合直営の牧場ではジャージー牛とのふれあいや乳製品工場の見学、ジャージー牛を使ったレストラン等が揃っていて、中でもジャージー牛の乳しぼりは行列必至です。ホースパークが隣接していて乗馬体験や馬のえさやり等も楽しめるようになっていて天気が良い日はより一層集客力が増します。

 

3.キャンプ場


2017GW 休暇村鏡ヶ成キャンプ場

キャンプの本格的なシーズンインを感じさせるのがGW。蒜山高原やその周辺にはキャンプ場がたくさんあり、バンガローやコテージも数多く建てられています。蒜山高原は広々としたサイトのキャンプ場が多いのでキャンプエリアとしての人気も高く、GWともなればその予約を取るのも大変なくらいどのキャンプ場も早くから満員になり、県外からも多くの方が宿泊に訪れて数日間の蒜山高原滞在を楽しんでいます。

 

蒜山に最強渋滞ゾーンが存在

蒜山高原にはその他にも蒜山登山をはじめひるぜんワイナリー、バーベキュー場、ブルーベリー狩り、ハーブガーデン、釣り堀、温泉等数え切れなくくらいのアクティビティがあり、B1グランプリで優勝経験のあるひるぜん焼きそばといった名物も多いのでGWでは多くの人が訪れることであちこちで行列や渋滞がみられるようになります。

その中でも最強とも呼べるほど重い渋滞が発生するゾーンがあるので紹介しておきます。

蒜山高原で最も集客力のある遊園地のジョイフルパークは蒜山インターから近くてアクセスの良いところにあります。ジョイフルパークの駐車場はとても広いのですがGWの集客力はそれを上回る勢いがあり、そのアクセスの良さが裏目となって午前中には駐車場に入りたい車の列が信号待ち等をしながら蒜山インターまで伸びることがあります。

蒜山インターまで伸びた渋滞は遊園地が目的じゃない車まで次々と巻き込み、蒜山インターに下りたい車も高速道路上で次々と渋滞するようになります。遊園地の駐車場待ち渋滞の流れは著しく鈍いので高速道路上でトイレに行きたくなって歩いて蒜山SAへ向かう人まで現れるほどです。

蒜山高原へ行くにはほとんどの人が蒜山インターを目指すので、遊園地が目的の車から始まった小さな渋滞がいつの間にか蒜山高原そのものが目的の多くの車まで巻き込んでほとんど動きが無い最強とも呼べる渋滞が出来上がってしまいます。

蒜山インターは上下線それぞれ2台ずつしか通らない小さなインターです。中国道岡山方面からと鳥取、島根の米子方面からの車がインターを通過したあとは1車線に合流するようになっていて、その後はずっと1車線のままで遊園地までは混雑状態が続きます。

蒜山SAからジョイフルパークまでは距離にして約5kmぐらいです。5kmの渋滞と聞くとそんなに大きな渋滞ではないように感じますが、動きが鈍い渋滞なのでその5kmを走るのに1~2時間かかることもあります。最強渋滞に巻き込まれてせっかくの蒜山高原を目の前にして遊ぶ時間が減ってしまわないように事前に対策をするようにしておきましょう。

 

渋滞対策は?

渋滞ゾーン回避ルート

渋滞を回避するにはとにかく早めに出発して目的地に到着するというのはどんな時でも基本ですが、特にファミリーの場合だと誰もが深夜や早朝に出発できるわけではありません。早めに出発したつもりでも予想以上に渋滞の発生が早い場合もあるので渋滞ゾーンを通らないルートを使うというのが有効な方法の1つです。

蒜山高原ではとにかく蒜山インターから遊園地のジョイフルパークまでが最も渋滞するゾーンなので、ここを避けるように蒜山高原を目指すのが一番です。中国道方面からだと蒜山ICの手前に湯原温泉街がある湯原ICがあるのでここで下りて蒜山高原を目指すルートがあります。

湯原ICあたりではスイスイと走れるのでそのままもうすぐの蒜山ICまでと思いがちですが、高速道路上で渋滞に捕まってしまうと逃げ道がないのでこの湯原ICで下りることで渋滞に巻き込まれず渋滞を自らが作ることも回避できるようになるでしょう。

多少遠くなっても渋滞がほとんど無いルートなので遊園地が目的じゃない場合はもちろん、遊園地が目的の場合でも動かない高速道路よりは早く目的地に着くはずだと考えられます。

鳥取、島根の米子IC側からだと蒜山IC手前の江府ICで下りると同じように渋滞を回避することができるでしょう。

 

ライブカメラを要チェック

渋滞情報はカーナビやラジオ、ネット配信等でも確認することができますが、わかりやすいのは道路状況を配信しているライブカメラです。

 

 

固定カメラなので見れるのは道路の一部分だけですが、現地のいまを知ることのできるツールなので渋滞状況の把握に活用することができます。

 

渋滞に巻き込まれてしまったら

それでも大丈夫だろうと進んで渋滞の最後尾に付いてしまって身動きが取れなくなることもあるでしょう。渋滞しやすい場所はいつ渋滞が発生してもおかしくありません。蒜山インターで渋滞に巻き込まれてしまった場合のときのことも考えておくことにします。

とは言っても高速道路上での渋滞は抜け道がないのでどうしようもなくただ流れるのを待つしかありません。何とか蒜山インターを過ぎてその先の道の駅風の家がある交差点まで達すると、ほとんどの車が右折していきますが右折した先もまだまだ渋滞ゾーンなので交差点を右折せずに直進してう回するようにすると渋滞を避けることができたりします。

とにかく遊園地が目的じゃなければなるべく遊園地に近づかないようにしなければなりません。遊園地には閉園時間があるので午後から夕方にかけては今度は逆に遊園地から蒜山インターまでが渋滞ゾーンになってしまいます。インターを過ぎて高速に乗れば渋滞は無いですが帰りの場合は行きよりも一斉に多くの車が動くので信号待ち等も重なって夕方もこのあたりは近づいてはならない渋滞ゾーンになります。

遊園地帰りの人も蒜山インターじゃなくて遠回りでも次の湯原インター(米子方面は江府インター)を目指すといった回避策があります。渋滞ゾーンは遊園地から蒜山インターまでの間。渋滞するゾーンがわかってたらまずはそのゾーンに近づかないようにすることが基本ですね。

 

ひとりごと

多くの人々が一斉に行楽地めがけて動き出すGWに渋滞はつきものです。しかし行楽地でもそこら中で渋滞が発生しているわけではなく、渋滞しやすいゾーンで重い渋滞を発生させている場合がほとんどだったりします。渋滞ゾーンを知っておくことでう回路等の対策を取ることができるようになり、目的地までスムーズに到着することで行楽地を思う存分楽しむことができるはずです。

このブログ記事が少しでも渋滞の緩和に繋がればいいですがなかなかそう上手くいくわけではありません。大幅に渋滞を改善しようと思えば蒜山インターから道の駅交差点までの車線を増やすといったような公共事業をしなければならないでしょう。蒜山高原を行楽地としてより充実したものにさせるにはそうした本格的な対策が必要になってくるはずです。

 

蒜山高原には楽しい魅力がたくさんあふれています。いずれにしても渋滞をうまくかわしながら楽しいひるぜんライフを満喫しなきゃいけませんね。

 

 

キャンプブログをまとめています

 

ブログ村

↓この記事が参考になった方はフォローのクリックをお願いします↓

 

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ  にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ  

 

あなたにおすすめ







@torikamablogをフォローする