

最近のキャンプ場は設備が充実していてすごいです。キャンプ場にあって良かったと思える施設や設備について紹介してみることにします。
キャンプ場にWi‐Fiがあった
1月に行った南光自然観察村(兵庫県)では冒頭の写真にあるように無料のWi-Fiスポットが設置されていました。
キャンプ場が広いので場内全エリアというわけではなく、管理棟周辺の電波が届くエリアのみWi-Fiに繋がるということでしたけどキャンプ場でWi-Fiが使えるなんてちょっと驚きでした。
Wi-Fiが繋がるキャンプ場は初めてだったのでこういったサービスは驚いたと同時にありがたかったです。
サイトがちょうど管理棟の近くということもあってテント内でWi-Fiに繋ぐことができました。連泊する時とか結構データ通信量が気になったりするのですが、Wi-Fiがあることでそれらが節約できるのですごく便利だなーって感じました。
ただ、無料Wi-Fiはここに限らず安全性がしっかり確保されているわけではありません。ネットショッピング等で個人情報を取り扱う場合はちゃんと安全が確保されたネット環境で行うようにした方がいいでしょう。
炊事棟の給湯器
冬キャンプでありがたかった設備の1つに炊事棟の給湯器があります。
キャンプ場にあるとうれしい設備の代表ですね。特に寒い季節はお湯で洗い物が出来るだけでキャンプが一気に快適になります。
お湯が使えると分かれば食器が洗いやすいのでためらうことなくどんどん食器を使っていきます。朝ごはんでも結構な量の洗い物になりましたが、お湯があるなら全然平気です。
南光自然観察村ではお湯が出る蛇口は数に限りがありましたが、この日はキャンプ場利用者が少なかったこともあって使いたい時に自由に使えました。でも混雑時は順番待ちで並ぶこともあると思うので場合によっては使い捨て食器等を使ったりして洗い物を少なくする工夫も必要になってくるでしょう。
高規格と言われるキャンプ場でも給湯器が付いていない所があったりするので、夏はいいけど冬は給湯器の有無も調べておくといいと思います。
キャンプ場に浴槽付きお風呂
南光自然観察村では温泉ではないですが浴槽が付いたお風呂に自由に入ることができます。1家族だけなら十分な広さのお風呂です。貸し切りで使えたしドライヤーも付いていたので快適でした。
温泉施設が隣接しているキャンプ場も多いですね。
テント設営が終わると真っ先にビールを飲んでしまうのでそこから先は車を運転することができません。
かといって寒い冬はキャンプ場によくあるコインシャワーで済ますというわけにはなかなかいかないので、お風呂があるキャンプ場や温泉施設まで歩いて行けるキャンプ場を好んで選ぶようにしています。

ひとりごと
iPhoneXのカメラをよく使うようになってから1泊のキャンプでも充電が必要になりました。
そして石油ストーブがあるので起きてるうちは暖かいのですが、シュラフやマット類がまだそこまで極寒仕様じゃないので寝る時は電気毛布頼みです。
ということで、電源はあるとうれしいというか冬キャンプには今のところ必須です。
電源があるだけでもキャンプが快適だなーって思うのですが、さらにお風呂があって炊事棟ではお湯が使えて、Wi-Fiまでサイトで使えるとなると環境が整いすぎかもしれません。
でもどれもあるとうれしい設備ばかりです。

夏は完全フリーサイト的なキャンプ場にも行ったりしますが、冬キャンプは今シーズン始めたばかりということもあって設備の整ったキャンプ場を選ぶようにして少しづつ慣れていきたいと思います。