こんにちは

キャンプ用ストーブとして買ったコロナ石油ストーブを車に積んで運搬しました。ストーブは灯油を入れたままでしたがどうだったかをブログで紹介します。

 

キャンプにぴったり石油ストーブ

寒い季節でのキャンプでも暖かく過ごすことができる石油ストーブは電源を必要とせず設置や使い方も簡単なのでキャンプに最適な暖房器具の1つです。

クリスマスキャンプで初めてコロナ石油ストーブをカマボコテント2内で使いましたが気温が下がる夜や朝方でもテント内で暖かく過ごすことができました。外は寒いですが石油ストーブによってテント内は15℃以上と暖かく過ごせます。

 

使ってるのはコロナ石油ストーブの対流式SL-5117というタイプのものですが火力は5.14kW。ストーブの上部だけでなくサイドも暖かくて夜は明かりにもなります。

火力が強いので1台あればカマボコテント2全体を十分暖かくすることができ、ストーブ点火中はインナーメッシュも開けっ放しにしていました。

 

ストーブを点火することでテント内を暖かくするほかにお湯を沸かしたり直火対応型の湯たんぽを温めたり鍋を煮込んだりして天板を熱源代わりにいろいろな用途で使うことができるので便利です。

 

コロナ石油ストーブSL-5117は火力があって暖かいのですがキャンプ用ストーブとしては大きめサイズの部類に入ります。キャンプ用として持ち運びやすいコンパクトな石油ストーブもいろいろあるので持ってるテントの大きさや積載の具合等をみながらお気に入りの1台を見つけるのが良いと思います。

 

石油ストーブを車で運搬するには

キャンプで石油ストーブを使おうと思ったら車に積んで運ばなければなりません。車に積めるサイズかどうかももちろん考えないといけませんが、燃料の灯油の運搬をどうするかも考える必要があります。運搬中に灯油が漏れたりするようなことがあれば車内に灯油の匂いが充満するし、そして何より危険です。

ストーブに灯油を入れたまま運搬できればそれが最もラクな運搬方法ですが、口コミなんかを読むとストーブによってはちょっと揺れただけで灯油が漏れたり、スポイトを使ってきれいにタンクを空にしないと運搬できなかったりといったストーブもあるようです。

それに対してこのコロナ石油ストーブSL-5117はどうなんでしょうか。

まずは最も大事な給油口のフタを見てみます。すごくしっかりした作りをしていて家でも庭先で満タン給油した後にリビングまで持ち運びますが全然漏れることがありません。

 

フタを開けてみるとパッキンもしっかりしています。

クリスマスキャンプの時はタンク内に半分くらい灯油を入れたまま運搬しました。満タンでも大丈夫だったかと思いますが車だと振動もあるので念のため給油は半分くらいまでにしました。

積載時はできるだけストーブが動かないようにシュラフ等で隙間を固めて運搬しましたが、その結果キャンプ場まで全く漏れることなく運搬することができました

タンク内に灯油が半分だけだと運転時間が少ないので、5Lの灯油携行缶を持っていって給油しながら使いました。帰りも半分くらいタンクに残ったままでしたがそのまま運搬して漏れることはなかったです。

1泊の冬キャンプなら5Lもあれば十分でした。

 

 

ひとりごと

このように灯油を入れたまま石油ストーブを運搬できるっていうのはキャンプではすごく便利です。灯油を使い切ろうと無駄に運転する必要もないし、余った灯油はそのままにできるのでキャンプ中に灯油の残量を気にしなくてすみます。

※説明書では灯油を入れたままの運搬は推奨されてないので基本的には灯油タンクを空にして運搬するのが最も安全な方法です。

キャンプで使うなら運搬が前提なので灯油が漏れないといったことも石油ストーブを選ぶ基準の1つにしてみても良いかもしれませんね

 

使ってるもの

 

 

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