こんにちは

冬キャンプ用に電気毛布を買ってみたんですが思いのほかすごく良かったです。

 

電気毛布かホットカーペットか

冬キャンプの寝床を暖かくしようと思い電気毛布やホットカーペットといった暖房器具を買おうといろいろ調べていました。冬用シュラフは高くてまだ家族人数分が揃ってないので電源サイトに電気毛布等の暖房器具を持ち込んで寒さを補おうというものです。

寒さ対策は床から

春先のキャンプでも予想以上に床冷えしたこともあったので寝床を暖めてくれる電気毛布やホットカーペットが欲しいなってずっと思ってました。定番だとホットカーペットだろうけど電気毛布が意外と高評価なのが気になるところです。

電気毛布とホットカーペット。似てるようだけどどういう所が違うのかちょっと調べてみました。

 

電気毛布の性能

まずは電気毛布。正確には電気敷き毛布で布団の下に敷いて寝る毛布です。


アイリスオーヤマ 電気敷き毛布 140×80cm

とにかく最大の特徴は電気代の安さ。消費電力が低く抑えられています。温度調整付きで最大温度の強にすると約50℃まで上がります。それでいて電気代は1時間で約1円くらい(目安)で済み、温度が弱ならもちろんさらに安いです。

強のまま寝ると暑すぎるので寝るときは弱に調整して寝ますがひと晩中付けたまま寝ても電気代はわずか数円。エアコンを付けたまま寝るよりずっと電気代の節約になります。

 

ホットカーペットの性能

それに対してホットカーペットはどんな違いがあるのでしょうか。


アイリスオーヤマ ホットカーペット 1畳(176×88cm)

カーペットというだけあってクッション性があり座り心地は電気毛布より良いです。生地の厚みも電気毛布より厚いです。

温度的には強で約45℃と電気毛布と同じくらいですが、電気毛布に比べて消費電力が高いので電気代は1時間あたり約3.6円(目安)と電気毛布の3倍以上あります。

 

キャンプで使うなら

電気毛布でもホットカーペットでも同じくらい温かくなります。温度調整を弱にして付けっぱなしで寝るので朝まで温かく眠ることができます。

キャンプ場で注意しないといけないのは消費電力です。弱なら大丈夫かもしれませんがホットカーペットを強にしたままにしておくと場合によってはブレーカーが落ちてしまうかもしれません。

温かさが同じくらいなら消費電力が控えめな電気毛布を使用することでキャンプ場でもそこまで心配しなくても気兼ねなく使うことができます。

電気毛布は薄めの生地なのでホットカーペットに比べてクッション性はほとんどありませんが、薄いぶん折りたためばかなりコンパクトになるので持ち運びがしやすいといった特徴もあります。

このコンパクトさはかなりプラスポイントです。冬キャンプは暖房装備で荷物が多くなりがちなのでかなりコンパクトになってしっかり温かい電気毛布はキャンプに最適でしょう。

 

キャンプ用に電気毛布を購入

というわけでキャンプに使いやすかなと思って電気毛布を買ってみました。生地はご覧のとおり薄いです。

この毛布の中に電気配線が入っていますがよく触るとたしかにあるなーって感じでよく出来ています。

早速電源を入れて寝転がってみます。強にしてみてもすぐにというわけじゃなくじわじわと温かくなってきます。フローリングの上に敷いただけだと温かいというより硬いといった感想でした。

寝るちょっと前に電源を入れて強にして温めておき、その後寝る時は弱にして朝まで付けっぱなしです。ここで弱にしておかないと大変です。一度誤って強にしたまま眠ってしまったことがあるのですが夜中に暑すぎて起きてしまいました。

汗もかいていたし、電気毛布の上に直接寝ていたら低温やけどの可能性もあります。寝落ちの心配があるのでそれ以来初めから弱にするようにしています。

電気毛布があるだけでひと晩中温かいまま寝ることができるので、今の寒い時期には家でも毎日使っています。

家ではベッドの上にまず電気毛布を敷いて、その上に直接寝ずに1枚薄めのシーツを敷いています。そして毛布と掛け布団を掛けて寝ていますがこのセットのおかげで寝室のエアコンを付ける必要が無くなりました。今までエアコンにかなり頼っていたので電気代がしっかり節約されていると思います。

キャンプでも安心して使うことができる電気毛布。値段も安いので試しにって思ってポチっとしてみましたが予想以上に良かったです。これからも冬の間は毎日使いながら冬キャンプにも必ず持っていくことになるでしょう。

冬キャンプで電源サイトなら迷わず電気毛布をおすすめします。コンパクトだけどしっかり温かいですよ

 

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