こんにちは

冬キャンプ用に電気毛布を買ってみたんですが思いのほかすごく良かったのですっかり家でも毎日使うものになりました。

キャンプに最適な電気毛布の良さをブログで紹介したいと思います。

 

電気毛布かホットカーペットか

カマボコテント2が凍った

冬キャンプの寝床を暖かくしようと思い電気毛布ホットカーペットといった暖房器具を買おうといろいろ調べていました。

冬用シュラフは高くてまだ家族人数分が揃ってないので、電源サイトに電気毛布等の暖房器具を持ち込んで寒さを補おうというものです。

冬キャンプに慣れてないので電源サイト+電化製品というお手軽セットで寒さを乗り切ろうと考えました。

寒さ対策は床から

 

春先のキャンプでも予想以上に床冷えしたこともあったので、寝床を暖めてくれる電気毛布やホットカーペットが欲しいなってずっと思ってました。

定番だとホットカーペットだろうけど、いろいろ調べてみると電気毛布がわりと高評価なのが気になるところです。

電気毛布とホットカーペット。

似てるようだけどどういう所が違うのかちょっと調べてみました。

 

電気毛布の性能

まずは電気毛布です。

正確には電気敷き毛布で布団の下に敷いて寝る毛布です。

電気毛布
Sugiyama電気敷き毛布(Amazon)より

とにかく電気毛布の最大の特徴は電気代の安さです。

どの商品も消費電力が低く抑えられています。

温度調整付きで最大温度の強にすると約50℃ぐらいまで上がって暖かくなりますが、それでいて電気代は1時間で約1円くらい(目安)で済み、温度が弱ならもちろんさらに安いです。

強のまま寝ると暑すぎるので寝るときは弱に調整して寝ますが、ひと晩中付けたまま寝ても電気代はわずか数円。

エアコンを付けたまま寝るよりずっと電気代の節約になります。

 

ホットカーペットの性能

それに対してホットカーペットはどんな違いがあるのでしょうか。

ホットカーペット
山善ホートカーペット1畳タイプ(Amazon)より

カーペットというだけあってクッション性があり座り心地は電気毛布より良いです。

生地の厚みも電気毛布より厚いです。

温度的には強で約45℃と電気毛布と同じくらいですが、電気毛布に比べて消費電力が高いので電気代は1時間あたり約3.6円(目安)と電気毛布の3倍以上あります。

同じサイズなら価格についてもホットカーペットの方が高いことがほとんどです。

 

キャンプで使うなら電気毛布がおすすめ

電気毛布でもホットカーペットでも同じくらい温かくなります。

温度調整をにして付けっぱなしで寝るので朝まで温かく眠ることができます。

冬キャンプに電源付きサイト

キャンプ場で注意しないといけないのは消費電力です。

キャンプ場の電源はそこまで容量が大きくない場合が多いので、ホットカーペットを弱なら大丈夫かもしれませんが強にしたままにしておくと場合によってはブレーカーが落ちてしまうかもしれません。

温かさが同じくらいなら消費電力が控えめな電気毛布を使用することでキャンプ場でもブレーカーを心配せずに気兼ねなく使うことができます。

電気毛布は薄めの生地なのでホットカーペットに比べてクッション性はほとんどありませんが、薄いぶん折りたためばかなりコンパクトになるので持ち運びがしやすいといった特徴もあります。

このコンパクトさはかなりプラスポイントです。

冬キャンプは暖房装備で荷物が多くなりがちなので、かなりコンパクトになってしっかり温かい電気毛布はキャンプに最適でしょう。

 

キャンプ用に電気毛布を購入

電気毛布を購入

というわけでキャンプに使いやすかなと思って新しく電気毛布を買ってみました。

買ったのはAmazonで好評価だったアイリスオーヤマの電気敷き毛布です。

まずは試しにとサイズは140×80cmの1人用のものにしました。

早速広げてみましたが生地はご覧のとおり薄いです。

この毛布の中に電気配線が入っていますがよく触るとたしかにあるなーって感じで気にせず使うことができ、よく出来ているなーと思います。

早速電源を入れて寝転がってみます。

強にしてみてもすぐにというわけじゃなくじわじわと温かくなってきます。

フローリングの上に敷いただけだと温かいというより生地が薄いので硬いといった感想でした。

寝るちょっと前に電源を入れて強にして温めておき、その後寝る時は弱にして朝まで付けっぱなしです。

ここでにしておかないと大変です。

一度誤って強にしたまま眠ってしまったことがあるのですが夜中に暑すぎて起きてしまいました。

汗もかいていたし、電気毛布の上に直接寝ていたら低温やけどの可能性もあります。

寝落ちの心配があるなら初めから弱にして使った方がいいでしょう。

電気毛布の上に直に寝ずにシーツやマットを敷いた方がいいです

 

電気毛布があるだけでひと晩中温かいまま寝ることができるので、寒い時期には家でも毎日使うようになりました。

家ではベッドの上にまず電気毛布を敷いて、その上に直接寝ずに1枚薄めのシーツを敷いています。

そして毛布と掛け布団を掛けて寝ていますがこのセットのおかげで寝室のエアコンを付ける必要が無くなりました

今までエアコンにかなり頼っていたので電気代がしっかり節約されていると思います。

 

冬キャンプで電気毛布を使ってみた

冬キャンプで電気毛布を使って寝る

実際に冬キャンプでも電気毛布を使ってみました。

マットや銀マットの上に電気毛布を敷いてその上でシュラフに入り、毛布を掛けて寝ました。

冬用シュラフのような厚手のシュラフではなかったですが、床がしっかり暖かいだけで朝までぐっすり眠ることができています。

 

石油ストーブは寝る時は消すようにしていて、湯たんぽだけシュラフの足元にもぐりこませて12月、1月と冬キャンプをしましたが寒い思いをすることなく寝ることができました。

 

キャンプでも安心して使うことができる電気毛布。

値段も安いので試しにって思ってポチっとしてみましたが予想以上に良かったです。

これからも冬の間は毎日使いながら冬キャンプにも必ず持っていくことになるでしょう。

冬キャンプで電源サイトなら迷わず電気毛布をおすすめします。コンパクトだけどしっかり温かいですよ

 

Amazonで売れてる電気毛布をまとめてます。

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