こんにちは

カマボコテント2内ではいつもテーブルスタイルですが、ラグを敷いたお座敷スタイルも良いかなって思ってます。

カマボコテント2でどんなラグを使ったらいいのかサイズを中心に検討してみました。

 

キャンプで使うラグが欲しくなってきた

冬キャンプに向けて準備をしている最中ですが、準備のメインは寒さ対策

石油ストーブや毛布等の暖房グッズを買い進めてますが、いろいろ買ってるうちに着るものを含めてだんだん車の積載が怪しくなってきたので持っていかないものについても整理してみることにしました。

タープ・・・冬のオープンタープは寒そう
タープポール・・・タープが無ければ必要なし
ファイヤグリル・・・外でのバーベキュー、焚き火は寒そう
炭、薪・・・バーベキューや焚き火が無いなら必要なし

暖かい時期のキャンプの常連組だったものを持っていかないことで積載をラクにしていこうと思います。

タープやバーベキュー、焚き火が無いとなると必然的にカマボコテント内で過ごす時間が増えてきます。

ストーブを持っていくつもりなのでテント内が暖かいとさらにテント内から動かなくなるでしょう。

 

カマボコテント内はいつもテーブルとチェアを並べているのでリビングというよりダイニング型のスタイルです。

もちろんこれでも良いとは思いますが、テント内で過ごす時間が増えるとなるとダイニングよりもリビング型の方がより快適なんじゃないかなと思い始めます。

インナーテント内でみんなでゴロゴロしてもいいけど、せっかく広いツールームテントなのでその広さを生かすにはラグを敷いたお座敷スタイルも良いなと思うようになりました。

 

カマボコテント2にはどのラグサイズがいいのか検討

ネットでいろいろラグをみてるとだんだん欲しくなってたので、気に入ったデザインのものがないかなって探してるとあっという間に時間が経ってしまいます。

おしゃれなラグはたくさんあるけどデザインだけで選ぶと値段がとんでもないことになってしまうので、外で使う、こどもも使うということでお値段以上を求めてニトリへ下調べに行きました。

買う時はサイズのチェックも重要です。

思ってたより小さかったとか大きかったとならないようにしなければなりません。

主なサイズは3種類ありました。

●1300×1850
●1850×1850
●2000×2500

文章で書いてもピンときませんね。こういうのはを使った方がわかりやすいです。

 

カマボコテント2の寸法はこのようになっています。

3mの横幅と6.4mの奥行があります。ここに図上ですがラグを敷いてみることにします。

 

1300×1850のラグ

ラグを敷くとしたらインナー側になると思うのでインナー前に1300×1850サイズのラグを敷いてみました。

使ってるテントファクトリーのウッドテーブルのサイズは1,000×600のものです。

 

テーブルがある所がダイニング、ラグを敷いた所がリビングとするとリビングとしてはちょっと小さいかな。

ストーブを置いてラグの上でゴロゴロするにはもう少しサイズが欲しいところです。

 

1850×1850のラグ

1850の正方形のラグを敷いてみました。

横幅サイズが1850になったことでずいぶんラグのスペースが広くなりました。リビング・ダイニングのバランスも良し。

ラグの上下の空白が多いですが正方形は使いやすい形だと思います。3人くらいならちょうどいいけど4~5人で使うとなるとまだちょっと狭い気がします。

 

2000×2500のラグ

2000×2500のラグを敷いてもうひと回り大きくなったパターンです。

2500側を縦にして敷くことで上下の空白が埋まりました。少し空いた空白にはラック類を置いたり靴置きスペースにできるはずです。

リビングが広がった代わりにダイニング側はちょっと狭くなりますがテーブルは食べる時だけしか使わないので快適な4~5人で使うリビングと考えるとこのサイズがちょうどいいかもしれません。

 

2000×2500のラグ2枚

ついでなので2000×2500の大きいサイズのラグを2枚敷いた全面お座敷スタイルを作ってみました。

全面土足禁止スタイル。

こういうのはこどもたちが喜びそうです。テーブルをこたつにするとますます快適度アップですね。

ストーブも加えると暖かくて動かなくなりそうです。

虫が少ない冬の時期には良いかもしれません。

 

ラグの下にもシートを敷いた方が良い

市販されているラグはそのほとんどが室内で使う用になっています。

それをキャンプだからといって地面に直接敷くと汚れたりするので汚れ防止や湿気対策としてラグの下にシートを敷いて使うようにした方がよさそうです。

ラグの下に敷くシートはインナーテントの下に敷いて使うようなグラウンドシートが良いでしょう。

 

 

冬ならさらに銀マットを敷くことで地面からの冷気遮断やクッション性を高める効果が期待できます。

 

ひとりごと

カマボコテント2が凍った

冬キャンプは寒さ対策が必要なので持っていくものがガラリと変わったりします。

となるとまだまだ買わないといけないものがたくさんあるな~。

ネットを見てるとついポチポチしてしまいそうになるので少しは控えるようにしなきゃいけませんね。

 

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