こんにちは

 

荷物をたくさん運べて折りたたんでコンパクトになるアウトドアワゴンはキャンプの定番アイテムといえますがまだ持ってないんですよね。

アウトドアワゴンが我が家に必要かどうかを具体的に検討してみたいと思います。

 

アウトドアワゴンを持っていない

車にぎっしり詰め込んだキャンプ用品をテントサイトまで運ぶときに便利なのがアウトドアワゴン

キャンプ用品って種類が多いし、特に荷物が多くなるファミリーキャンプでは一度にたくさん運べるアウトドアワゴンが便利そうだなーといつも思ってます。

持っている人をよく見るようになってきたのでだんだん定番アイテムの1つになってきたように思います。

区画がしっかり区切られたオートサイトよりもサイトの自由度が高いフリーサイトの方が好きなんですが、フリーサイトでは車を横付けできない場合があるので荷物をサイトまで運ばなければならないこともあります。

キャンプ場によっては駐車場から50m離れた所にテントを立てることもあり、このときは重たいカマボコテント2をはじめクーラーボックスやテーブル等の一式を何回も往復しながら歩いて運びました。

設営後の写真はきれいに写ってますが、写真を撮るまでにはひと汗どころか大汗をかいていたりするわけです。

キャリーワゴンで荷物をザクザク運んでいる方を見てて良いな~と思ったときでした。

 

アウトドアワゴンが必要かどうか

ネットでポチポチと品定めしていると勢いでついアウトドアワゴンを買ってしまいそうでしたが、そんなに安い買い物ってわけではないのでちょっと慎重に検討をしてみました。

アウトドアワゴンの出番はあるのか

慎重になってしまった理由の1つにアウトドアワゴンの出番がどれだけあるのかってことがまず気になりました。


浜坂県民サンビーチキャンプ場(兵庫県)

海の日に行った浜坂県民サンビーチキャンプ場は全てがフリーサイトで駐車場から5m~70m離れた所にテントを立てます。

駐車場の近くは早い方が既に陣取っていたので奥の方まで荷物を運びました。

 

こういったキャンプ場だと間違いなくアウトドアワゴンがあると便利です。

いざ手で運ぶとなると意外に数が持てないので何往復もしなければならないからです。

そんな時についアウトドアワゴンが欲しくなってしまうわけですが、

 

車を横付けできるオートサイトなら荷物をワゴンに詰め替えて運ぶ必要がありません。

遠くのキャンプ場だったり、2泊以上キャンプする場合なんかはオートサイトを利用することが多いので荷物はサイトにすぐ降ろすことができて運ぶ労力はほとんどありません。

 

また荷物をサイトまで運ばないといけないようなフリーサイトでもキャンプ場によってはリヤカーの貸し出しがあったりします。

荷下ろしや積込みのときだけ車を横付けしても良いっていうフリーサイトのキャンプ場もあります。

なので、オートサイトを利用したりフリーサイトでも車の横付けが可能な所やリヤカーの貸し出しがあるキャンプ場を選べばアウトドアワゴンが必要じゃないケースが結構あるってことになり、なかなか購入に踏み切れません。

買ったからにはできるだけキャンプの度に持っていきたいのに出番があまり無いってのもどうかなってことで購入を見送ってばかりです。

キャンプ場を絞り込むことによってアウトドアワゴンの必要性が無くなりますが、アウトドアワゴンがあることによってキャンプ場選びの選択肢が広がるとも言えます。

アウトドアワゴンがあった方が良いキャンプ場もたくさんあります。

我が家がアウトドアワゴンを買う頃にはすっかりキャンプの深みにはまっていることでしょう。

 

アウトドアワゴンの積載の不安

アウトドア用のキャリーワゴンならどんなものでも折りたたんでコンパクトになります。

といってもコンパクトさには限界もあるので、コールマンのもので収納時の高さ77cm、横幅40cmとそれなりのサイズ感があります。

車の積載にあまり余裕が無くなってきたので積載への不安も購入を見送る要因になっています。

基本的には荷物を運ぶためだけのものではありますが、キャンプ中はちょっとした荷物を置けたり、天板を付けるとテーブル代わりになったりと運ぶ以外にも用途はあるようです。

こどもが大きくなってきたのでさすがにワゴンに乗って遊ぶってことは無いですが、テーブルやラックとしての機能性を持たせることによって場合によっては出番があるかもしれません。

 

アウトドアワゴンの見た目

 

コールマンのアウトドアワゴンが代表的ですが、最近ではそれ以外にもデザインや種類が豊富になってきてかっこいいアウトドアワゴン(キャリーカート)が多くなってきました。

そんなに荷物を積んでいなくてもサイトに置いてあるだけで何となく雰囲気が上がるような気がします。

タイヤが大きくてしっかりしてそうなレイチェルのオフロードワゴンも良い雰囲気です。

見た目が最優先なら1台は持っておきたいアイテムです。

 

ひとりごと

アウトドアワゴンは欲しいキャンプ用品の1つではあります。

記事を書いていくうちにどんどん欲しくなってくるので不思議です。

出番とか気にせずとにかく毎回キャンプに持っていってサイトに転がしておいても良いんじゃないかと思うようになってきました。

何かしら入れる物はあるはずです。キャンプ以外にも使いみちはあるはずだし。

こうやってキャンプ用品がどんどん増えていくわけですね

 

Amazon限定でオリーブカラーのコールマンアウトドアワゴンが発売されています。

 

必要か?記事はシリーズ化してます。

 

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