

記事のアクセスを詳しく見てみるといろいろなことがみえてきておもしろかったりします。
過去の記事に安定したアクセス
ブログのアクセス数についてポチポチと眺めてることもあるんですが、1日のトータルアクセス数、記事別アクセス数といった基本的な情報の他にもアクセス解析ソフトによってはかなり細かい情報まで見ることができます。
日毎の記事別アクセス数、時間帯別アクセス数といったものからタイムリーアクセス数(現在のアクセス数)とか、記事閲覧平均時間、地域別アクセス数まで確認することができます。
いろいろな項目がありすぎてちょっと情報が多すぎるので全てを毎日確認する時間はありませんが、時間のあるときに情報を整理してみるとアクセスの傾向をつかむことができておもしろかったりします。
記事の鮮度
記事を書いてUPするとその日が最もアクセスが高い日となり、2日目以降は日に日にアクセスが減っていくのが一般的だといわれます。
記事には鮮度があるってことがブログをやると実感できます。
UPした日はグッとその記事のアクセスが上がりますが、2日目になるとガクンと下がり、3日目以降はさらにどんどん減っていきます。まさに鮮度。
書く側としても鮮度があると思ってるので長い間アクセスを維持したいと思って毎回記事を書いているわけではありません。でもアクセス解析を詳しく見てみると、長い間鮮度が保たれてる記事があることに気づきます。
その記事とは・・・
レビュー系の記事
テントやキャンプ用品を使ってみてその感想や使い方を紹介した記事をいろいろ書いてきましたが、それらのレビュー系記事はだいぶ以前に書いてすっかり鮮度が落ちてるように思ってても今でも一定のアクセスがあります。
代表的なのがこちらの記事。
2017年5月に書いた記事ですが、10月になった今でも毎日一定のアクセスがある記事です。
カマボコテント2が納品された月はアクセス数が増えるので新しく手に入れた方が見にきて下さってると思われます。それ以外にもカマボコテント2ほどではないですが、キャンプ用品レビュー系の記事は一定のアクセスがあるのが確認できます。
鮮度がある記事は読みたいのですが、鮮度が落ちた記事でも目的があればまた読みたくなる、読んでみたくなるってことがいえるような気がします。その目的というのが、気になるキャンプ用品のレビュー内容だったりすることでしょう。
レビュー系記事は鮮度が結構長持ちしたりもしますが、それも現行で販売しているものに限ってのことかもしれません。販売が終了してしまったりして入手が困難なものになるとさすがに鮮度が無くなってしまうと思われます。
記事は一度書いたら普段はあまり修正とかしませんが、レビュー系の記事に限っては今読み返してみると修正や追加したいっていう項目が結構あったりします。

ということで、意外と頑張ってる尾上製作所マルチファイアテーブル記事について更新してみました。
