こんにちは

湯の原温泉オートキャンプ場でのカマボコテント2を使ったキャンプブログ、前回①の続きです。

 

湯の原温泉キャンプ2日目

2017年6月4日(日)

朝は5時には目が覚めました。気温は10℃。少し肌寒い朝です。サイトが草地となると湿度が高いせいかテントはしっとり濡れていて、リビングに座っているとたまにポタッと水滴が落ちてきます。

6時ちょうどにお姉ちゃんが起きてきました。

弟くんも起きてきたので3人でキャンプ場内をお散歩。すると・・・

 

あっ!うちのと色違いのテントがある!真っ黒だ

ほんとだ、ウサギのマークが一緒!

この日はカマボコテント2ブラックを初めて見ることができ、しかも2つもありました。前日も少し場内を散歩したのですが夕方で日陰だったせいか全然気付きませんでした。

カマボコテント2ブラックは想像以上に黒かったです

 

散歩が終わってまだ朝7時だというのに、こどもたちは公園で元気いっぱい遊んでます。

広場にはすべり台やブランコといった遊具があってこどもたちが遊びやすくなっています。

早起きするとおなかがすくのも早いので、朝ごはんをほんと簡単に。

前の晩がバーベキューだとあまり翌日に残るものがないので、ホットドッグとサラダとヨーグルトとかで簡単に済ませちゃいます。

日が昇るにつれてだんだん気温が上がってきました。しっとりと濡れていたテントを乾かすためキャノピードアを全開にします。今日は気持ちの良い。絶好のキャンプ日和です!

天気が良いのでシュラフを順番に干していきます。物干しロープさえ用意すればちょうどポール間を使って干すことができます。

この封筒型シュラフのたたみ方はこちらの記事が参考になります。

 

天気が良いのでテントも良い勢いで乾いていきます。

そしてこどもたちはやっぱり今日も親水広場へ。すっかりお気に入りの遊び場になったようです。

チェックアウトが13時なので広場で遊んだりおやつを食べたり、2日目も結構ゆっくり過ごすことができます。

11時頃になってくると気温も21℃ぐらいまで上がり、だんだん暑くなってきたのでタープポールを片付けるついでにドア3面巻き上げのオープン形にしてみました。

結果的にはこの形だと日陰面積が小さくなってしまい日差しを受けることになったので、ドアは巻き上げるよりはね上げて日陰を増やした方が涼しいです。

昼ごはんまで食べてから撤収しようと思っていたので、こどもたちが広場で遊んでいるうちに昼ごはんの準備をはじめました。

昼ごはんは米を炊いて、納豆に焼きうどん。コンロの火力が弱くて予想以上に作るのに時間がかかってしまい、チェックアウト1時間前の12時正午でやっと食べ始めました。

持ってきたのがただの家庭用カセットコンロなので、もっと火力の強いコンロを準備しないといけないな

 

12時でまだこんな状態ですがテントの片付けが楽になったので時間的にまだ大丈夫なはず。

食べ終わってからは一気にみんなで手分けして片付けていきます。弟くんは運べそうな軽いものをどんどん運んでもらい、

洗い物は近くの炊事場でお兄ちゃんに任せて、

カマボコテント2やペグはお姉ちゃんと2人で片付けます。みんな頑張ってお手伝いしてくれるので助かりますね。

 

みんなで片付ければ早い、早い。無事に撤収が終わり予定どおり13時前には管理棟でチェックアウトできました。

 

チェックアウト後

今から家に帰ったところで特にすることもないし、せっかく天気が良いのでもう少しここで遊ぶことにします。人がすっかり少なくなって遊び放題!1時間ほど遊んで湯の原温泉オートキャンプ場をあとにしました。

 

帰る途中に神鍋(かんなべ)高原にある但馬(たじま)ドームに寄ってみました。

アスレチックで遊んだり、

かなり広いドーム内に入ったりしながらキャンプ後の時間を過ごしました。

 

ひとりごと

湯の原温泉オートキャンプ場はうわさどおりの素敵なキャンプ場でした。

鳥取からも近いし設備も充実していて温泉まであり、フリーサイトなら3,000円を払うだけなので安くすみます。間違いなくまた来るキャンプ場でしょう。

 

カマボコテント2は、

 

ファミリーキャンプのテントとしては使い勝手は最上位に入ってもおかしくありません。レイアウトに困らず設営・撤収の時間がかなり短いのでキャンプ中はほんとにゆっくり過ごせます。キャンプの疲れも全然残りません。

キャンプがより身近なものになりましたね

 

3ヵ月後の2018年9月にもまた湯の原温泉オートキャンプ場に行きました。

 

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