こんにちは

 

ワンルームテントという特徴を持ったDODタケノコテントに何とミニサイズが新発売されるようです。最大8名まで使えるというタケノコテントに対しタケノコテントミニはどんなサイズなのか気になったので調べてみました。

 

DOD特別展示会で新商品タケノコテントミニ!

2018年6月16日(土)~17日(日)の2日間、グランピング福岡DOD特別展示販売会が開催されます。

特別展示販売会なので5月に開催されたOUTDOOR PARK 2018 万博記念公園で即完売となったカマボコテント2タンカラーが買える貴重なチャンスだろうなーとDOD公式サイトをのぞいてみると、

 

タケノコテントミニの文字!

タンカラーよりもタケノコテントミニの方が気になっちゃいました!

 

既にインスタでは少し話題になっています。

タケノコテントは4.5m×4.5mという大人8名でも使えるという大きなサイズが魅力の1つです。ワンポールの一番高いところで高さ2m80cmもあるのでテント内はほんと広々空間です。

一般的なファミリーキャンプなら8名で使う機会はそんなに無いようにも思うので3~5名でテント内を広々と使うというのが主な使い方になるでしょう。

それに対してタケノコテントミニがどの程度小さくなってどんな使い方ができるのか気になるところですね。

実物を見て実際のサイズ感を確かめたいところですが今現在ではグランピング福岡でのDOD特別展示販売会でしか見ることができないようです。

 

タケノコテントミニのサイズは大人5名!?

タケノコテントミニは展示販売会前の現時点(2018.6.13)ではほとんど情報らしいものはなくて公式HPの写真ぐらいしか無く、サイズや仕様といったテントの詳細情報は不明ですが、その写真をよーく見てみると大人5名まで使えるサイズだということが読み取れます。

 

テント本体の写真はタケノコテントと同じようなものになっていますが、注目すべきは一番下に記載されてある製品番号です。

DOD商品の製品番号
カマボコテント2   T5-489
カマボコテントミニ  T3-488
タケノコテント    T8-495
タケノコテントミニ  T5-584-BG

商品にはアルファベットと数字を使った製品番号が振り分けられています。最初のTのあとに数字が3、5、8と付けられていますが、この数字には法則があります。

DOD商品の製品番号
カマボコテント2   T5-489 ※大人5名
カマボコテントミニ  T3-488 ※大人3名
タケノコテント    T8-495 ※大人8名
タケノコテントミニ  T5-584 ※大人5名!?

テントの収容可能人数を大人5名としたカマボコテント2がT5と付けられて、大人3名と小さくなったカマボコテントミニがT3、大人8名まで入るタケノコテントがT8と付けられています。DOD商品の製品番号の付け方はTのあとに収納可能人数をつけるようになってるんですね。

タケノコテントミニの製品番号はT5-584-BG。

T5と付けられているのでタケノコテントミニは大人5名サイズと考えることができます。

タケノコテントミニの公式ページはまだ準備中ということなので正確なサイズ等はページが出来てからはっきりしますが、ミニといっても大人5名ならカマボコテントとそんなに変わらない大きさと思われるので、タケノコテントに比べたら少し小さくなったという感じに思ってたらいいのではないでしょうか。

いずれにしても一般的なサイズのサイトでも使えそうだし、ファミリーキャンプにぴったりなサイズになりそうですね

 

その後サイズがわかりました。タケノコテントとの比較を付けておきます。

タケノコテントミニ タケノコテント
使用時サイズ 350×350×高さ220cm 450×450×高さ280cm
収納時サイズ 直径32×高さ72cm 直径35×高さ82cm
重量 約14.9kg 約21.4kg

 

まだある新たなタケノコテント?

タケノコテントにミニサイズが登場するのも驚きですが、さらにまだまだ注目すべきところがあります。

製品番号の一番後ろに付いてるBGはベージュという意味です。

DOD商品の製品番号
カマボコテントブラック  T5-489-BK
カマボコテントタンカラー T5-489-TN
タケノコテントミニ    T5-584-BG

TNがタンカラー、BKならブラックというように製品番号の最後にカラー表記がされています。カラーバリエーションを区別するために付けられてるんですね。

ということは、わざわざタケノコテントミニにBGが付いてるのってちょっとおかしいですよね。

この理由はいよいよタケノコテントにも新カラーが今後登場するのではと予想しています。タケノコテントの新しいカラーが出るようならもちろんそちらも気になりますね。

シリーズ化しつつあるブラックなのか注目色のタンカラーなのか、それとも全く新しい配色なのか、

興味は尽きません。

製品番号からするとタケノコテントミニの方で別カラー版が登場しそうなので、今後はミニを前面に押し出したいのかもしれませんね

 

販売価格も気になる

 

タケノコテントミニの販売価格も当然気になりますね。

タケノコテントに比べるとタケノコテントミニはミニサイズなだけに販売価格は安くなるものと考えられます。

ただ、カマボコテント2→51,840円、カマボコテントミニ→41,800円(税込み参考価格)だったようにミニだからといって極端に価格が低くなるようなことは無いように思います。

収容可能人数が大人5名ということのようなので大きさもそこそこあるのでカマボコテント2並みの販売価格になりそうです。

タケノコテントは形が独特なので専用のグランドシートがあると便利だと思いますが、シートも結構良い値段なんですよね。なのでグランドシートやマット類などについても予算として合わせて考えておく必要があるでしょう。

こちらはタケノコテント用グランドシートです。

 

グランピング福岡とは?

いずれにしてもタケノコテントミニがネットで予約販売されるのはまだ先になりそうです。現時点ではグランピング福岡で開催されるDOD特別展示販売会のみでしか手に入れることが出来ないようなので、そのグランピング福岡の情報だけ付け加えておきます。

 

グランピング福岡は福岡県福津市の日本海沿いにあるグランピング専用施設です。グランピングなのでかなりおしゃれなテントやコテージが立ち並んでいますが中でもタケノコテントがズラッと並ぶタケノコテントエリアが圧巻です。

レイアウトの参考になりそうなので一度実物を見てみたいものです。

 

 

愛知県のDOD特別展示販売会が気になる

続く翌週の6月23日(土)~24日(日)では愛知県常滑市にあるイオンモール常滑店HUNT内で同じようにDOD特別展示販売会が開催される予定です。

まだ展示予定製品についての発表はありませんがグランピング福岡と同じようにカマボコテント2タンカラーやタケノコテントミニが販売される可能性もあるので気になる方は更新されるのをチェックしてみて下さいね。

※6/16追記・・・常滑での展示販売会ではタケノコテントミニやカマボコテント2タンカラーは無いようです。

 

 

 

 

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