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とりカマ
こんにちは。とりカマです。
キャンプとたばこ、合うんだろうなーって思うのですが

 

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キャンプとたばこ

キャンプ中に吸うたばこはおいしいんだろうなーって思います。テントの設営が終わってする一服、焚き火を楽しみながら吸うたばこ、おいしいキャンプ料理とお酒と一緒に吸うたばこ、どれもたばこを吸う人にとっては最高のひとときですね。私も以前はたばこを吸っていたのでそれとなくその気持ちがわかります。

 

 

そうです。今は禁煙に成功しています。

 

禁煙をし始めてから10年近く経っています。この10年間、1本も吸ってません。

10年も経てば禁煙に成功し、断煙できたとはっきり言っても良いかもしれません。あれだけ毎日あらゆる場面で吸っていたたばこが今や完全に脳裏から離れていきました。

 

たばこというのは日常生活に深く入り込んできます。生活習慣というか生活そのものになる程です。何気ない1本から始まったとしてもたったその1本がその後の生活を変えてしまう程の力を持っています。

 

たばこを止める。

 

簡単な事のようにみえてそう簡単にはいかないのがたばこです。

 

禁煙のきっかけ

禁煙するきっかけとなったのは、風邪をこじらせて近所の病院に駆け込んだ際に肺炎と診断された時でした。

肺炎自体は普通の風邪と同じように薬を飲んであっさり治ったのですが、診断時に医者から

 

医者
たばこは吸うかね
とりカマ
はい。1日1箱ほど。
医者
そうか。なら、どうだ、これをきっかけに禁煙してはみては
とりカマ
そうですか。大丈夫です。止めますから。

 

と言ったのが始まりでした。何となく君に出来るのかい?って言われたような気がしたので、ちょっとムキになってしまいそれ以来禁煙に本腰を入れるようになりました。

 

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実践した禁煙方法

禁煙は病院から出てまだポケットに入ったままのたばこをどうしようかという所から始まります。まだたくさん残ってるたばこの箱を捨てるのはもったいないなって思ってるうちは絶対に禁煙に成功しません。普通なら捨てるか誰かにあげるかしてから禁煙を始めると思いますが、ここではあえて持ち歩くという選択をしました。

考え方はこうです。

 

たばこが無くて吸わないのは吸えないから。
吸えるのに吸わないようにならなければ禁煙は成功しない。

 

例えば飛行機を例にしてみます。ヨーロッパへの海外旅行で12時間も飛行機に乗ることになったとしましょう。飛行機に乗ってる間は絶対にたばこを吸えません。どんなに吸いたくなっても絶対に吸えないので我慢します。

12時間後、何とか我慢できて目的地の空港へ到着しました。普段なら1~2時間に1本吸うところが12時間も吸わずにいることができたので禁煙余裕かもと思ってたところに喫煙コーナーがふと視界に入るとふらふらっと引き寄せられてしまうことでしょう。

 

たばこを持ってない時や吸えない環境にある時は我慢することができても、いざそれが開放されて自由に吸える環境になった時に我慢が出来なければ禁煙は絶対に成功しません。

たばこを持たずに吸えない環境を作って頑張って禁煙を続けていても飲み会で隣の人がたばこを吸いだしたら目の前の自由に吸える環境にふらっと流されてもおかしくありません。

 

普段からたばこを持ち歩くことで、いつでも自由に吸えるのに吸わずに我慢するというのを1日1日コツコツ続けていきました。

禁煙方法としては最もオーソドックスな我慢するという方法を選んだわけです。単純な方法ではありますが結構これが一番キツイ方法かもしれません。

実際キツかったです。とにかくたばこは毎日のことなので日常のいろんなタイミングで吸いたくなるわけです。特に飲み会ではつい1本ぐらいと気持ちがふらふらっと流されそうになるのがわかります。そんな気持ちをグッと抑えつけるわけですからキツイです。何度もたばこにシュボッと火をつける夢を見ました。

 

最近では禁煙ガムや禁煙パッチといったような禁煙を補助するアイテムがたくさん市販されています。楽に禁煙できますよなんて売り文句が目に飛び込んできます。

試したことが無いので効果のほどはわかりませんがこういった禁煙補助アイテムを使って楽に禁煙できたらそれでも良いと思います。

ただし、楽に禁煙できた先に待っているものが心配だったので使いませんでした。

 

たとえ楽に禁煙できたとしても、いざ自由に吸える環境になった時に1本ぐらい吸ってもまた禁煙補助アイテムを使って禁煙すればいいやって安易な考えが芽生えそうだったからです。1本でも吸ったらまた振り出し。禁煙が成功したとは言えません。

 

医者を見返してやろうと思って始めた禁煙ですが、たばこが日常生活に深く入り込んでいたせいか禁煙の日々はとにかくキツくて苦しい毎日でした。たばこの夢を見る頻度も上がる一方です。

それでも何とか我慢を続けることで時間と共に徐々にそのキツさがやわらいでいくのがわかります。

どれくらいの期間か忘れましたが、気持ちが揺らぎやすい飲み会なんかでも軽く乗り越えられるようになってきた時、ふと思いました。

 

ここで1本吸ったら、あのキツイ禁煙がまた一から始まるのか

 

そう思った時にまた吸うわけにはいかない、吸いたくないという気持ちになり、次第にたばこから離れていくことに成功しました。

 

ひとりごと

たばこを止めたことで良いことばかりです。

健康はもちろん、匂いを気にしなくて済むようになり、たばこを買いに行く必要も無いのでたばこ代も必要無くなりました。吸う場所を探したり吸う時間を作ったりすることも無くなり、灰皿掃除までしなくて済むようになりました。

キャンプでたばこを吸ったらおいしいんだろうなーって思うのですが、せっかく禁煙できてるので今のままを続けたいと思います。

 

 

また風邪を引いて病院に行った時、

 

とりカマ
先生、おかげさまで禁煙に成功しました!
医者
ん?そんな話し、したっけ。
とりカマ
え~っ!!先生に言われたから禁煙始めたんですよ。覚えてないんですか。
医者
いや~、そうか、そうか。で、今どれくらい禁煙してるんだい。
とりカマ
10年です。
医者
おお、なかなかじゃの。でもまだまだこれからじゃ。
とりカマ
これから・・・ですか・・・。

 

まだまだ禁煙の道のりは長そうです・・・ 😉 

 

紹介したもの

 

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