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とりカマ
こんにちは。とりカマです。
テントの乾燥にストレッチコードを使ってみました。

 

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タープ用に買ったストレッチコード

冬キャンプは外が寒いのでタープを張っていませんが、気温が暖かくなってくるとだんだんオープンタープが気持ちの良い季節になってきます。

タープは好きなので冬キャンプ以外では常に張るようにしています。キャンプらしいアイテムの1つですからね。泊まりで行けない日でも近場のキャンプ場へタープとコットだけ持っていけば何気ないお昼ご飯でもちょっとしたキャンプ気分を味わうことができます。

 

タープを張るときにペグとロープの間に伸縮性のあるストレッチコードを使うことによって強い風が吹いた時にゴムが伸縮して衝撃をやわらげてくれます。

ネットで見て、これ良いかもと買ってタープを張る度にしばらく使ってたんですが、穏やかな風の日には使う必要がなかったり風が強すぎる日はタープそのものを立てなかったりしてそのうち使用頻度が下がっていきました。

ストレッチコードはこのタイプのものが4つありますがペグケースには入れっぱなしにしているのでキャンプにはいつも持っていってます。

 

結露の乾燥にストレッチコードを活用

冬キャンプではテント全体が結露や霜で濡れました。幕とメッシュとの間も結露で濡れていて気温が氷点下にもなればその結露も凍り付きます。

 

日が昇るにつれて気温が少しづつ上がり、凍ってた結露は徐々に溶けだします。日が当たってる箇所は幕をめくり上げたりすることで徐々に乾燥に向かうことができます。

 

けれど日が昇っても日陰になる部分については一向に乾く気配がありません。スカートには水たまりができたままだし、幕とメッシュが触れている部分も水気がたっぷりです。

 

ドアをどんどん開けて少しでも乾燥をすすめたいのですが、全部のドアを開けるとなるとポールがたくさん必要になるし、ペグをそれぞれ打つ手間もかかるので何か簡単に済ますことができないかなって思ってたところに、

 

 

この張り網用ストレッチコードを使ってみようと考えました。

 

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ストレッチコードを乾燥に役立てる

テント幕とメッシュがいつまでも引っ付いたままだとその間がなかなか乾かないのでここに少しでもすき間を作っておきたいところです。カマボコテント2にはメッシュ幕が5つありますがその幕を全部開けれるほどのポールは持ってきていません。

 

そんな時にメッシュ幕に半開きができるように2つのフックが付いていることに着目。これにストレッチコードを引っ掛けて開いてみるとこうなりました。

 

 

 

 

 

幕とメッシュとの間がしっかり開いてすごく風通しが良くなりました。

 

ペグを抜けない程度に浅く打ち込み、そこに幕のフックとストレッチコードを引っ掛けることで幕をちょっとだけ開けることができます。おかげでタープポールを使って開くよりは簡単な作業で風通しを作ることができました。風が通るようになると気持ちいいですね 🙂 

 

冬の時期、いくら晴れていても日光に当たらない部分は乾ききらなかったりしますがテント内が寒くなりすぎない程度に開けることで風通しができ、少しでも乾燥がすすみます。

とりカマ
なのでもっとこのストレッチコードがあってもいいと思ったので追加購入しようと早速カートに入れました。

 

長いストレッチコードを用意すればもっと大きくドアを開くことができそうです。このタイプのコードも持っていれば他にも何か使えそうなので、これもこの際ついでに買っておくことにしました。

 

ひとりごと

思いがけずテントの乾燥に役立ったストレッチコード。幕を手軽にちょっとだけ開けることに使えるとは思ってもいませんでした。カマボコテント2ならではの使い方かもしれませんけど暑い夏や雨の日なんかでも使えそうです。

寒い時期は晴れていても朝方には結露や霜等でテントがしっとりと濡れてしまいます。乾きにくい冬ならなおさら少しでも上手く乾燥させることによってキャンプの後片付けがはかどるようになります。

 

とりカマ
後片付けがはかどるならまた次にキャンプに早く行きたいって思うようになりますね 😉 

 

使ってるもの

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