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とりカマ
こんにちは。とりカマです。
前回キャンプ前に気を付けておきたい体の不調ランキング8位~5位を紹介しましたが、今回は気になるその続きの上位1位までの発表です。

 

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第4位 虫歯

お口のトラブルとして第7位に口内炎がありましたが、数あるお口のトラブルの中で最も大変なのが虫歯。大人はほとんど虫歯で困ることはないと思いますが、こどもが虫歯になるともう大変。

「歯が痛い~」って言われてもそんなにしてあげれることがなく、泣き叫んだりするようならそれをしずめようとするだけで精一杯です。

常にズキズキするようならキャンプどころではありませんし、食べたり飲んだりするときだけ「痛い、痛い」と言われるのも困ります。せっかくのおいしい料理がほとんど食べてくれなくなってしまうことでしょう。

こどもの場合、歯のトラブルは虫歯だけじゃなく生え変わり等でグラグラして痛いってこともありますが、この場合は仕方ないので「グラグラしない方で食べて」ってことで我慢です。

 

虫歯は毎日のハミガキでしっかり予防できます。それに加えて定期的な歯科検診をしておくとなお良しです。歯科検診の予約とキャンプの日が重なってしまったので、歯科検診を済ませてからキャンプに行ったこともあります。

とりカマ
我が家のこどもたちは3人とも今まで一本も虫歯がありません。虫歯が無いってだけでもかなりの親孝行になってると思います。気を抜くといつ虫歯になってもおかしくないので、仕上げハミガキまでしっかり頑張らないといけませんね。

 

第3位 熱中症

真夏のキャンプで最も気を付けないといけないのが熱中症。チェックイン時間によっては炎天下の中でテントやタープを設営しなければならず、体温はグングン上昇し、汗を大量にかくことで体内の水分・塩分がどんどん失われていきます。

体内の水分・塩分が奪われると全身に悪影響を及ぼし、けいれん・めまい・頭痛・吐き気など多くの症状をもたらすのが熱中症です。

キャンプ中に熱中症になるととてもじゃないけどキャンプどころではなくなります。とにかく水分補給をしながら涼しい場所で体温を冷やすようにし、安静にしなければなりません。それでも症状がひどいようならいよいよ救急車です。

熱中症は誰でもなる可能性のあるもの。

油断してるとせっかくの楽しいキャンプを寝込んだままで過ごすことになってしまいます。

気を付けないといけないのは設営や撤収のときだけでなく、日陰の下でも普段のエアコンの効いた室内に比べると気温は高いので、夏場はこまめな水分補給・塩分補給がほんと大事になります。

また、日中は平気だったとしても体内に熱がこもってて夕方から急に頭がズキズキするようになる等の熱中症の症状が出る場合もあります。

 

 

夏は川遊びや海水浴などの水遊びで日中を涼しく過ごしながらしっかり水分補給をするのが良いと思います。疲れすぎには要注意ですけど。

炎天下でのキャンプとわかっているなら、キャンプ前はバランスの良い食事やしっかりとした睡眠をとり、体調管理に気を使うことで予防はできます。

とりカマ
暑さに負けない体づくりをキャンプ前にしっかりしないといけないですね。

 

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第2位 発熱

症状の重さでいえば熱中症の方が上ですが、オールシーズン気を付けないといけないという点で発熱が上位にランクインです。

インフルエンザ並みの感染症ならもちろんキャンプは行けませんが、微熱ぐらいならといってキャンプに強行したりすることがあるかもしれません。微熱でもあれば体はちょっとだるいし、寒気があったり頭痛があったりするので何をするにもおっくうになります。

風邪ぐらい元気に遊んで吹き飛ばすぞってなればいいですが、環境が大きく異なるキャンプ先で熱が下がるということの方が珍しいです。

特にこどもは気を使ってても熱が出る時がありますが、あまり無理して連れて行っても「楽しくなかった」って言われたら残念です。

とりカマ
風邪をひいたままキャンプに行っても思いっきり楽しむことはできません。無理せず休むことも考えないといけませんね。

 

第1位 腰痛

いよいよラストになりました。今までのランキングでは、体調が悪いといっても何とかからだを動かすことができたり、薬で対処するとか安静にしていれば時間とともに回復したりしてキャンプを過ごすことができていました。

しかし、この腰痛だけはどうにもなりません。

腰がズキズキ痛むと思うようにからだを動かすこと自体ができなくなります。キャンプ中は立ったり座ったりする回数が増えるし、歩く距離も長くなります。

そんなからだをよく動かすキャンプでからだが動かない・・・

大問題です!

ギックリ腰とかで全然からだが動かないようならキャンプそのものは中止ですが、キャンプ用品はテントをはじめ重いものが多いので荷物の積み込みや運搬、設営をしている最中にグキッといく場合もあるでしょう。

軽度な腰痛だったとしても、座ってても痛いし、寝ていてもやっぱり気になるし、立っていた方がラクなこともあるけどずっと立ってばかりもいられないし、と常に厄介な存在です。

こればかりはいくら気を付けていても腰痛に見舞われることもあるので、腰痛の経験が1度でもあるようなら

痛み止めやコルセットをキャンプ用品に加えるのも良いと思います。

とりカマ
腰はほんと大事。腰痛だけは絶対やだ。日頃から運動しなきゃいけませんね。

 

ひとりごと

というわけで、2回にわたってキャンプ前に気を付けておきたい体の不調ランキング8を紹介してみましたがいかがだったでしょうか。もちろんこのランキングはあくまで個人の所見によるものです。人によってこの方が絶対上位、これもランクインしなきゃってことがあると思います。

 

いずれにしても楽しいキャンプは健康なからだがあってのもの

とりカマ
楽しいキャンプになるように万全のからだの状態でのぞむようにしなきゃいけませんね 🙂 

 

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