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とりカマ
こんにちは。とりカマです。
カマボコテント22回目のキャンプをしてきたんですけど、やっぱり今回もうまくたためなかった・・・ 😐

 

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カマボコテント2のたたみ方

キャンプ用品というのは初めは使い方がよくわからなかったとしても、使用回数を重ねていくうちにだんだん慣れてきて、セッティングや片付けがスムーズになっていくものです。テントはまさにその代表的なもの。

設営が簡単といわれるコールマンタフワイドドームⅣ(下の写真)ですら、初めて触ったときは説明書を片手にあっちに行ったりこっちに行ったりしながら大変な思いをして何とか立てるだけは立った、という思い出があります。

 


最初のころ

それがキャンプ回数が増えてテントを立てては片付けてを繰り返していくうちにいつの間にか要領が身に付き、半年とかの期間を空けてても説明書も見ずにササッと立てることができるようになり、見栄えも良くなります。

ドッペルギャンガーカマボコテント2はタフワイドドームよりもさらに設営が簡単になっているので、たとえ初めての設営が大変だったとしても2回目、3回目ですぐにスムーズに設営ができるようになるはずです。

 

こどもたちはカマボコテント2の設営は2回目でしたが、4本のポールをスリーブに通した状態(上の写真)でもうテントの半分ができたようなもの、というわかりやすさで設営はスムーズに行われました。

 

設営は良いんです。考えないといけないのはたたみ方

上の写真の状態で4本のポールを抜いてあとは幕をたためば撤収完了です。撤収の手順は設営のときの全く逆の手順。幕を広げるときは一気にバサッと広げるだけなんですが、たたむときが毎回どうやってたたもうかと考えさせられます。

説明書にたたみ方が書いてあって、

こうやって折りたたんで、


※公式より

ポールを使ってクルクルっとたたみます。って書いてあるんですが・・・

 

最初のこれ。

いったい何人がかりでたたむ設定でしょうか?

デカに加えてもあるので片付けをこどもと一緒に行う我が家にとってはこの第1形態で既につまづいてしまってます。インナーテントも加わるとさらに重い。

なのでインナーテントごと半分、半分、クルクルクルっとたたんでいき、

 

毎回こんな感じのただのかたまりに・・・ 😉 しかもポールは別。(袋には何とか入ります)

新品のときは袋が結構大きくて使いやすかもって思ってたのが、ちゃんとたたまないから毎回パンパンに・・・。

すぐまた使うならまだいいかもしれませんが、冬場など長期間使わないときはきちんとたたまないと変なシワとかできそうな気がします。

とりカマ
カマボコテント2のたたみ方は説明書どおりが一番きれいにたためるのでしょうけど、これがなかなか難しい。そこまできれいにたためないにしても、もう少しうまくたためるようにいろいろと考えてみます。

 

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