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とりカマ
こんにちは。とりカマです。
我が家のバーベキューテーブルを紹介します。

 

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バーベキューコンロ

我が家はバーベキューを年に何回もやります。キャンプの時は毎回バーベキューだし、バーベキューをしにデイキャンプをすることもあります。こどもが小さい頃は家の庭で小さなコンロでバーベキューをしていたのですが、こどもがだんだん大きくなってくると、

・小さいコンロではもの足りない
・庭が広くないのでだんだん狭くなってきた
・やっぱり煙が気になる

ということで最近は庭ではなくキャンプ場へ行ってのびのびとバーベキューを楽しんでいます。

バーベキューのスタイルはやっぱり網を囲みたい派です。焼肉店のように網をみんなで囲んでワイワイするのが楽しいですね 🙂 

 

こういうバーベキューコンロも持っていて、庭バーベキューで使っていましたがひとりで立ちながら焼いてるとなんか寂しく感じたので今では倉庫に眠ったままです。

 

というわけで、

定番ですが、ユニフレームのファイヤグリルに買い替えて、みんなでこれを囲んで焼肉店スタイルのバーベキューをするようになりました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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バーベキューテーブルを買う前

ファイヤグリルを手に入れてコンロをみんなで座りながら囲むことができるようになり、バーベキューが劇的に楽しいものに変わりました。バーベキューの頻度が上がったのもコンロが変わって手軽にできるようになったからです。

 

バーベキューコンロの周りにイスを人数分用意し、その間にテーブルクーラーボックスをセットしてバーベキュー開始。

 

バーベキューをやってるとお皿やコップなどの置き場が何かと必要になってきます。

 

テーブルが足りないとクーラーボックスの上までテーブル代わり 😉 メニューが焼き物だけだと皿・箸・コップさえ置ければいいので上記セットでも何とかなってたんですが、そのうちご飯を炊いたりサラダやスープといったメニューが増えてくると置き場が全然足りなくてほんとに困ってきます。

そんな時にバーベキューテーブルが欲しくなってしまいました。

 

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バーベキューテーブルを買ったあと

ネットをいろいろ調べてみて、買ったのは


尾上製作所(ONOE)マルチファイアテーブルMT-8317

これを買ったおかげで我が家のバーベキューがまた劇的に改善されました!どんなテーブルなのか特徴をまとめました。

 

サイズ

まずサイズについて

1つのテーブルサイズは83cm×17cm、このテーブルが4つあります。テーブルは1つでも十分自立し、留め具が付いてていろいろな形に接続することができます。

 

これを4つ使って四方を囲むと、1m×1mのテーブルになります。この形でファイヤグリルを真ん中に置いてみると、

 

ぴったり!

 

これで置き場に困らずみんなでコンロを囲みながらワイワイとバーベキューを楽しむことができるようになりました 😛 

 

テーブルのバリエーション

テーブルの形は四方形だけでなく、

一部分だけ2枚をくっつけて広いテーブルにしたりもできます。

 

このときは一番下の弟くんの席を広くしてます。広くするとこどもが小さくてコンロから離したいときや材料置きなどに便利です。また3人でバーベキューするときは全部囲む必要が無いので1ヵ所を2枚にする形がオススメです。

バーベキューバーティーのときは、

大きなコの字型にテーブルを配置し、複数並んだコンロを囲みました。

 

ものが置けるようになるとそれはそれで結構ちらかった感じになっちゃいます。けれど手軽にみえるバーベキューでもそれだけ置くものが結構あるってことです。

 

その他の使いみち

バーベキューテーブルはバーベキューのときだけに使うとは限りません。

バーベキューをしない間は、横に連結してテーブルラックとして使うことができます。

脚に固定具が付いていて1枚でも自立するので細いテーブルやラックとして使うこともできますが、2枚、3枚と連結していくと十分なサイズのテーブルラックになります。

 

4枚を合わせると広々としたテーブルになります。

 

海水浴にも持っていってラック代わりに。

 

5人で食べるとさすがにテーブルいっぱいになりますが、みんなでコンロを囲んで食べると自然と会話がはずんで楽しいです。外で好きなものを焼きながら食べるのは最高ですね!

 

ということで、

とりカマ
バーベキューのときもバーベキューじゃないときも、どんなときでも活躍する尾上製作所マルチファイアテーブルは買ってよかったです 😛 

 

気になる点は

総重量が約9kgということでを指摘する声があるようです。

付属のケースに収納して持ってみると、たしかにズシリと重いのは重い。4枚で約9kg1枚あたりにすると2kgちょっとあるので2kgあればそれなりに重さを感じます。

ただ、この商品は一概に軽い方が良いとは限りません。テーブルが軽くて風で倒れるようならちょっとした惨事です。なのでテーブルというのは絶対に風で倒れるようなことがあってはなりません。

そのためには構造もそうですがテーブル本体の重量も必要になってきます。テーブルに重量があるので1枚でもしっかり自立して使うことができます。

続いて接続についてです。

商品紹介ページなんかだときれいに接続してるのですが、実際キャンプ場で接続してみると段差ができたりちょっとしたズレができたりします。屋外の特にキャンプ場で使う場合は地面に凹凸があることがほとんどでその影響を受けるので段差が無くきれいに接続できるほうがまれかもしれません。

ものがズリ落ちてくるほど斜めになってなければ少々接続にズレがあっても十分使えます。接続にこだわらなくても1枚でもしっかり自立するわけですから。

 

その他のバーベキューテーブルとの比較

バーベキューテーブルは結構いろいろなメーカーから商品が出ています。

 

たくさんあるので挙げだしたら切りがないのですが、デザイン的には黒かシルバーが多いようです。ちょっと高いけど木目調もあるようで雰囲気が良さそうです。

あとは重量とか材質とかブランドとか価格で決めていくのでしょうけど、

とりカマ
価格についても尾上製作所のマルチファイアテーブルはコストパフォーマンスが高いので、数あるバーベキューテーブルの中でも総合力の高いテーブルといえそうです 🙂 

 

 

使ってるもの

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とりカマ
バーベキューだけじゃなくキャンプに絶対欠かせないテーブルになってしまいました 😀 
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